ついに正式発表された、C社のEOS5Ds......。
35mmフルサイズセンサーで 5,000万画素オーバー!.....(ノ゚ο゚)ノ
一時落ち着いていた各社のカメラの画素数が、
今年から、また飽くなき高画素数競争にならなければいいのだが........(-。-;)
個人的には迷惑な話である.....(^_^;)
2,000万画素でも、少々もてあまし気味で、
自分にとってちょうど良い画素数は、たぶん1,000万~1,500万画素程度な気がする.....(^o^;)
5,000万画素オーバーなんて、撮るものが思いつかない.....(゚_゚i)
実際に、この画素数が本当に必要な人って、かなり少ないように思える。
でも、数字のインパクトだけで、
アマチュアの裕福なおじ様中心にそれなりに売れるんだろうなぁ......(;^_^A
今現在の技術を持ってすれば、35mmなら2~3億画素くらいのセンサーを作れるらしい。
それが良いのか悪いのかは、別問題だが......(・Θ・;)
恐ろしい世の中である.....(-"-;A
メーカーサイドの販売戦略を考えると、
数年おきにカメラボディの画素数をうんとアップさせることによって、
その画素数に見合った性能のレンズや周辺機器を買い換えさせる作戦?ではないかと、
勘ぐりたくなってしまう......σ(^_^;)
5,000万画素なら、新設計の高性能レンズが絶対に必要だ!みたいな.......(;´▽`A``
あと、数年後には、
カメラ業界は、いったいどうなっているのでしょうね?......( ̄ー ̄;