個人的には、最も多用しているメンテナンス用のアイテム.....(^_^;)
薬局やドラッグストアで、500mlで千数百円程度で入手できる。
消毒用のエタノールに比べれば若干割高である。
消毒用はエタノール濃度が70~80%くらいだが、無水は字のごとく100%である.....(^o^;)
主として、レンズやファインダーといったガラス製品の磨きや手入れには欠かせない。
それ以外にも、カメラボディの汚れ落としや、機械部分の油洗浄など多目的に使用可能だ。
洗浄専用の溶剤に比べれば、その効果はとても弱いと言えるが、
あまり失敗や、害がない分、いろんな用途に抵抗無く使えるのが良い点だと思う.....σ(^_^;)
無水ゆえ、蒸発が早く、
レンズなどのクリーニングでは、上手に拭けば、拭き跡などは残らない。
ある程度熟練して、磨きのコツさえつかめば、一回拭きで、新品のごとくきれいにできる。
たしか、N社のサービスセンターでも、
レンズクリーニングには無水エタノールを使っていると聞く......f^_^;
とにかく、カメラ類の手入れには欠かせない無水エタノール.....。
その中でも、割と慎重になるのが、一眼レフのミラー磨き......。
最もデリケートな部品だけど、無水エタノール以外は怖くて使えないのも確か.....。
逆に以外と平気なのが、デジイチやミラーレスのセンサー部分.....(;´▽`A``
これは、最も無水エタノールとは相性が良いように感じる.....。
比較的安価であるし、
万能的にいろいろ使える手入れ用薬品として、ぜひおススメしたい......(^_^)v