デジタルカメラになってから、
メーカーや機種は違えども、共通のセンサーを使っていることは多い。
もちろん、同じセンサーであっても、カメラメーカーごとのチューニングの違いや、
映像エンジンの性能差などにより、写りが同じ.....などということはありえない......(^_^;)
ただ、優秀なセンサーを使っていれば、メーカーや機種が違っても、
写りの傾向はよく似ているし、性能的には安定していて、当たりはずれが少ないと思う。
あくまで個人的な好みになるが、
比較的最近のもので、好きなセンサーと言えば、
ソニー製のAPS-Cサイズ1600万画素のCMOSセンサーになる.....(^o^;)
このセンサーを使っているカメラはわりと多く、
ソニーなら、α55やα57、NEX5やNEX6など、
ニコンなら、D7000やD5100など、
ペンタックスなら、K-5シリーズとK-30などがある.....。
どれも、市場評価は高く、バランスの良い安心できる機種だと思う。
もう少し前のものなら、
同じくソニー製のAPS-Cサイズの1000万画素のCCDセンサーを挙げたい....f^_^;
使用機種は、
ソニーのα100、α200など、
ニコンだと、D200、D80、D3000など、
ペンタックスでは、K10D、K200、K-mなどがある.....。
これらは、CCD特有のメリハリの利いた描写が好ましく、捨てがたいカメラである.....(;´▽`A``
いたずらに高画素数ばかりが注目される昨今の傾向だが、
実写して比べてみると、
上記の二つのセンサーは、
最近出た、高画素センサーにまったく引けをとってはいないし、
むしろ、できる画はとっても好感が持てる気がする.......σ(^_^;)
(最新のセンサーはやたら高感度性能ばかり追求しすぎる傾向だし.....) (・Θ・;)
カメラ選びで迷ったなら、
評判の良いセンサーで選ぶというのも、選択法のひとつかもしれない......( ̄ー ̄;