オールドレンズの中でも、特に広角系が人気なのは、
アダプターによってミラーレスに着けやすいことを以前に書いた....。
35mmフルサイズのレンズでも、
広角系ならば、APS-Cやm4/3でも、あまり焦点が長くならず使いやすいためであろう。
ベテランカメラマンが、
年齢を重ねるにつれて、広角系のレンズの好むわけには、
望遠系のレンズよりも、小型軽量である点と、
被写体が風景中心になるためだと思われる......(^_^;)
アダプターによりミラーレス等に着ける場合は、
当然ながらAFなんて使えないため、
目の弱った年配者にとっては、ピントを被写界深度で稼げる広角系の方が、
はるかに使い勝手が良いと言うのも理由のひとつだと思う.....(^o^;)
若くて体力があって、目が良い状態なら、
見た目(格好)も重視してか、大口径望遠レンズを振り回したくなるようだが、
歳を取って、体力がなくなって、目が弱ってくると、
被写体も動体から静物へと変わっていき、機材も軽薄短小となっていくようである.....(;´▽`A``
知人の、“街並み写真家”さんは、
ある年齢を境に、望遠系のレンズを全て処分し、
広角~標準系のレンズだけにしたと言う......(°д°;)
その潔い思い切りは、ある意味立派だ......(ノ゚ο゚)ノ
たしかに.....自分自身に当てはめても、
使用するレンズは、年々焦点距離が短くなっていく傾向のように思える......σ(^_^;)
サンニッパ(300mmF2.8)なんて、最期に使ったのは何時だったことやら.....(;^_^A
望遠系は、85mm以上はいらないと思える今日この頃......(^^ゞ
おそらく、今後は短いレンズしか買わないような気がする......f^_^;
それにしても.....、
ツアイスの広角系が、最近やたら高騰しているのが気にかかる......(-"-;A