最近、わけもなく禁酒継続中のためか、
甘いものを食する機会が増えたように思う.....(^_^;)
もともと、柄にも無く、
デパ地下にて、いろんなスイーツをお土産として選ぶのが好きだったこともあり、
常に、いろんな美味しそうなものにアンテナを張り巡らしている状態である.....(^o^;)
とは言え、超有名なスイーツを求めて、
例えば兵庫県の某僻地の〇〇ロールを大行列に並んでまで買う気などは一切無い......。
あまり人に知られていないけれど、地味に美味しくて、適当に珍しいものを探すのが良いのだ。
で、最近ハマっているのが、
箕面の名物“もみじの天ぷら”だ。
なんと1300年もの歴史を有する、素朴なお菓子である。
天ぷらと言う呼び名だが、かりんとうに近い食感で,、
食用に栽培されたもみじの葉っぱを一年間塩漬けしたのち、
小麦粉と砂糖、白ゴマの衣をつけ、菜種油で揚げたものである......(;´▽`A``
阪急の箕面駅から滝に伸びる参道わきに、もみじの天ぷらを売る店が20軒ほどあり、
それぞれ、微妙に味や値段が異なるので、
いろんな店で買ってみて、良い店を探し中である.....σ(^_^;)
幸い、月に2~3回箕面に行く用事があるので、行く度に、いくつか買い込んでは、
いろんな人に会う時に、手土産として配っている.......(^_^)v
今のところ、おおむね好評であるようだ......(^∇^)
最も美味しいのは、参道を歩きながら、揚げたてを食べることだが、(目の前で揚げてくれる.....)
お土産用は、油抜きをしっかりしてあり、かなり日持ちがするようである。
通販対応の店も有るが、基本的に現地でしか入手できないので、稀少価値は高い.....f^_^;
お土産として配れば、必ず喜ばれる、手頃で珍しいお菓子であると思う.....。
ただ......、
リピート希望が、予想以上に高くて、
なかなか、自分の口には入らないのが、もっぱらの悩み.......(;^_^A
“もみ天”.........おすすめです......(^▽^;)