何故だか、年配の初心者相手の写真教室が盛んである.....。
大抵の場合は、どこかのカメラ店が窓口となり、
自称写真家?の講師を呼んで、実践的な“花の撮影会”などを催しているケースだ。
講師の“写真家先生”は、その店の古くからの客であることが多く、
プロアマは不明.....、やたら写真歴(年数だけ)は長いのが自慢.....(^_^;)
けして安くない会費にも関わらず、初心者の年配男女が多く集う.....。
無趣味なジジババ相手に、写真教育すること自体は悪くないとは思うが、
歳を取ってからの入門は、まず上達はしない......(^o^;)
もっとも、写真教室の主たる目的は、こういう場合、
当然?写真教育なんてことではなく、
講師と店側がグルになって、いかに高いカメラやレンズをたくさん買わせるか....ということである.....。
教室の参加者は皆、
お揃いの、某メーカーの高級一眼レフと高級ズームレンズを持っていた......(゜д゜;)
年配の初心者にとっては、どれも大きくて重すぎる機材である.....(-"-;A
これも、周到な店側の戦略で、
何も、訳もわからない入門時に、年寄りの自尊心やプライドをくすぐり、
出来るだけ高い機材を、横並びで買わせる作戦である。
AさんもBさんも買ったので、Cさんも買ったら?.....てな具合に......(;´Д`)ノ
ここで、“写真家先生”の高画質を強調した“販促”がものを言う......(・Θ・;)
とにかく、最初にはできるだけ大きくて思い高級機を買わせるらしい.....。
当然、使いこなせるわけもなく、大きさや重さから、嫌気をさす人も出てくるわけである。
そうすると今度は、サブカメラと称して、軽い普及機を買わせる......。
レンズは高級ズームの次は、
お決まりの望遠マクロなど......f^_^; (最初のズームいらないのでは?)
それでも重いとか、難しいという人には、
今度はミラーレス一眼を買わせるのがお決まりのパターン.....(・・;)
そうして一年間の写真教室の期間に、
一人当たり数十万~百万越えの売り上げを稼ぐらしい......(゚_゚i)
そうして、教室の期間が終れば、後はどうなろうと知ったことではない様子で、
また、新年度として新たな年配初心者を集めて、教室の開催は繰り返される......。
だから.....、
時間とお金に余裕のある、年配初心者ほど、
おいしい客はいない!と言うのが、
カメラ業界の常識なんだよね......(((( ;°Д°))))