カモネギ客...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


何故だか、年配の初心者相手の写真教室が盛んである.....。



大抵の場合は、どこかのカメラ店が窓口となり、


自称写真家?の講師を呼んで、実践的な“花の撮影会”などを催しているケースだ。


講師の“写真家先生”は、その店の古くからの客であることが多く、


プロアマは不明.....、やたら写真歴(年数だけ)は長いのが自慢.....(^_^;)



けして安くない会費にも関わらず、初心者の年配男女が多く集う.....。


無趣味なジジババ相手に、写真教育すること自体は悪くないとは思うが、


歳を取ってからの入門は、まず上達はしない......(^o^;)



もっとも、写真教室の主たる目的は、こういう場合、


当然?写真教育なんてことではなく、


講師と店側がグルになって、いかに高いカメラやレンズをたくさん買わせるか....ということである.....。



教室の参加者は皆、


お揃いの、某メーカーの高級一眼レフと高級ズームレンズを持っていた......(゜д゜;)


年配の初心者にとっては、どれも大きくて重すぎる機材である.....(-"-;A



これも、周到な店側の戦略で、


何も、訳もわからない入門時に、年寄りの自尊心やプライドをくすぐり、


出来るだけ高い機材を、横並びで買わせる作戦である。


AさんもBさんも買ったので、Cさんも買ったら?.....てな具合に......(;´Д`)ノ


ここで、“写真家先生”の高画質を強調した“販促”がものを言う......(・Θ・;)



とにかく、最初にはできるだけ大きくて思い高級機を買わせるらしい.....。



当然、使いこなせるわけもなく、大きさや重さから、嫌気をさす人も出てくるわけである。


そうすると今度は、サブカメラと称して、軽い普及機を買わせる......。


レンズは高級ズームの次は、


お決まりの望遠マクロなど......f^_^; (最初のズームいらないのでは?)



それでも重いとか、難しいという人には、


今度はミラーレス一眼を買わせるのがお決まりのパターン.....(・・;)



そうして一年間の写真教室の期間に、


一人当たり数十万~百万越えの売り上げを稼ぐらしい......(゚_゚i)



そうして、教室の期間が終れば、後はどうなろうと知ったことではない様子で、


また、新年度として新たな年配初心者を集めて、教室の開催は繰り返される......。



だから.....、


時間とお金に余裕のある、年配初心者ほど、


おいしい客はいない!と言うのが、


カメラ業界の常識なんだよね......(((( ;°Д°))))