最近、次々とSTM化されている......。
昨今のデジタル一眼レフは、どこも動画の比率が高まっているせいか、
AFの作動音が静かで、滑らかな動きのモーターを採用する流れだろう.....(^_^;)
なので、、
レンズのモデルチェンジの度に、STM(ステッピングモーター)に換えていっているようだ。
おそらく、近い将来には、高級レンズ以外は、すべてSTMが主流になることだろう....。
ただ、このSTMのレンズ......。
初めて採用された、EF40mmF2.8を使ったときに違和感を感じてしまった.....。
きっと、安価なこのレンズだけの特徴だろうと思って、あまり気にしていなかったのだが、
その後発売されていった、他のズームレンズでも同じだったので、少々ガッカリした覚えがある。
一言で言えば、このSTM......,
MFの時でも、電気制御になるということだ.....(゜д゜;)
つまり、電源が入っていないと、
AFどころか、MFでさえ、ピント合わせが不可能ということになる......ヽ(;´ω`)ノ
ただ、普通にEOSボディに着けて、普通に使う分には何の問題も無いはずである。
だから、メーカサイドでは、一切問題にはなっていないことだろう.....。
だが、アダプターを介して、他のボディに着ける場合は、ピントあわせが、実質不可能なのだ。
なので、もし、
EF40mmのパンケーキレンズを、
他社のミラーレス一眼に着けたいなんて方がいらっしゃったなら、
フォーカス不能になってしまうので、ご注意を!......(゚_゚i)
まぁ、実際には、
オールドレンズなら判るが、EFレンズを他ボディに着けるなんて、
そんなキワモノマニアの人はかなり少ないだろうから、
困る人はほとんどいないとは思うけど.....(;^_^A..