蚊対策... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


夏場のロケ撮影で問題になるのは、


日焼け対策と、害虫対策になると思う......(^_^;)



その中でも、特に害虫対策は、


最近流行りのデング熱の影響もあり、蚊対策に力を入れなければいけない状況だ。



おかげで、ドラッグストアなどでは、虫除け剤が品薄になっているらしい.......(^o^;)



その虫よけ剤の効果だが、それを塗った箇所を蚊が感知できなくなるだけで、(蚊に対する毒性はなく)


塗りムラがあれば、その十分塗られていない箇所を刺されるので、


かなり丁寧にムラ無くたっぷり塗らないと、満足な効果は得られないようだ.......(・Θ・;)


虫除け剤をスプレーしたのに、蚊に刺された!という人は、塗り方が甘いと言える.......(・・;)



一筋縞蚊のような、いわゆるヤブ蚊が活動するのは、


日中の太陽光の下よりは、日陰や草むらが多く、活動時間も夕方くらいが活発になる。


温度的には25℃くらいが適温らしく、逆にの暑すぎても寒くても活動は鈍くなる。


黒いものに寄って来る習性があるので、服装の色にも注意が必要だ。



一時流行った、ど〇でも〇ースのような、携帯蚊取りも、経験上外ではあまり効果はなかった。


外での蚊対策として、最も効果があったのは、


昔からの“蚊取り線香”だったのは意外かも知れない......σ(^_^;)



よって、効果的な蚊対策としては、


肌の露出の少ない白っぽい服装で、


露出している肌部分には、たっぷりとムラなく虫除け剤を塗り、出来れば服の上からもスプレーし、


体の近くには、いつも蚊取り線香を焚くことだろうか......(;´▽`A``


ここまでやれば、ほとんど刺されることはないでしょう......(゚ー゚;



あとは、不幸にも刺された時のために、消炎効果の高い虫刺されの薬をお忘れなく......。



特に、被写体になる人が刺された場合は、


肌の腫れが引くまで、撮影再開はできなくなるなってしまうので.......(・_・;)