昔から写真をやっている人でさえ、
今では、デジタルオンリーと言う人が多いのではないだろうか.......(^_^;)
年々高性能化が進み、画質は飛躍的に向上、
圧倒的な利便性や即効性、加工や利用の自由度などを考えれば、
今さら、わざわざフィルムを使う理由が見つからないような気がするのも無理はない......(^o^;)
でも、あえてフィルム写真でなければいけない理由を考えるとすると、
おそらく、精神論的な心意気と、記録としての保存性の高さではないだろうか......σ(^_^;)
その保存性だが、
デジタルメディアが10年後どうなっているか?予想がつかないのに対して、
フィルムなら、確実に100年は残っているはず.....(;´▽`A``
以前、作品と呼べる写真はフィルムで!と持論を述べたことがあったが、
自分の中でも、ややニュアンスが変わってきた......(;^_^A
記録写真こそ、フィルムで撮るべきだと思うようになってきたのだ......( ̄_ ̄ i)
写真の原点というか、最大の役割は、やはり“記録”だと思う。
利便性や芸実性は、流行り廃りがあるし、一過的なもので終わってしまう場合が多い。
現存しないヒトやモノの記録ほど、写真の力を感じられる事実は無いのかもしれない.....。
お盆に、自分が生まれる前の古い写真を見つけて、
地味だけど、その圧倒的な“記録力”に見識を新たにした、
終戦の日でした......( ̄ー ̄;