人気急落...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


発表時から、非常に前評判が高くて、


発売当時は予約分だけで生産が追いつかず、


2ヶ月待ちなどが普通とカメラ店では言われて、


カメラグランプリ2014大賞まで受賞してしまった、空前の人気カメラ......ニコン Df......。



発売当時の新品実売価格は約25~28万円ほどで、


品薄のためか、新品同様の中古品がそれ以上の値段で売られていたことも.....(・Θ・;)



かってのマニュアルカメラのをデザインを踏襲し、


アナログの操作感に拘った、小型軽量ボディは、


ニコンファンの年配男性を中心に猛烈に支持を集めたと言える......(^_^;)



それまで、頑なにフィルムカメラに拘っていたお年寄りでさえ、


Dfの登場でデジタルに変えた人も少なくないらしい.....(^o^;)




で、今はどうか?


中古店には、Df がごろごろと並んでいる......。


とても発売後、8ヶ月あまりとは思えない量だ。



値段も安くなった.......。


新品なら22~23万、中古なら18~19万くらいだろうか......(;´▽`A``


でも、個人的にはまだまだ高い気がする。


あの造りと性能ならば、


適切な値ごろ感は新品で15万前後だと考えている。(時間の問題だろう.....)



人気が急落した原因はなんだろう?


おそらく、前評判のイメージが凄く良かった反面、


実際に手にした感覚にガッカリした人が多かったのではないだろうか......。



個人的な感想では、造りが安っぽい、細かい箇所は手を抜いている.....というものだ。



それと、F3やFE2やFM3AなどのMFフィルムカメラから乗り換える人なら良いのだが、


すでに、D700やD800などのデジイチを使用していた人には、逆に使い難いと思われる。


そういう意味では、時代に逆行した操作感が、仇になった形だと思う.....(゚_゚i)



まぁ、ニコンユーザーの多くは、撮影目的でないブランド志向のマニアなので、(偏見...)


とりあえず、前評判の高いカメラは、“買うことに意義がある!”のかもしれない......(;^_^A


よって、所有期間は、次の新製品が出るまでの間.......(;´Д`)ノ




それにしても......、


最近のデジイチの、


流行り廃りのサイクルの速さは、異常だと思うんだけど......(-。-;)