今では、デジカメのフラッシュメモリーは、
コンパクトフラッシュ(CF)とSDカードに落ち着いたように思える。
デジカメが世に出た頃には、
各社がこぞっていろんな種類のフラッシュメモリーを自社機に採用し、
激しいシェア争いを繰り広げていたが、
結局は負けて淘汰された記録メディアも少なくない......(^_^;)
消えたメディアには、スマートメディアやxDピクチャーカードなどが思い浮かぶ......。
未だ消えてはいないのだが、
某メーカーがかたくなに自社製品に採用を続けるメモリースティックなんかも、
実際は、SDカードと共通のカードスロットルで誤魔化して、?
なんとか生き延びてはいるが、使う人はほとんどいない......(^o^;)
CFやSDも、一見形は昔と同じではあるが、
実際は中味はかなり変わっており、
初期の古いデジカメでは、今の最新型のカードは使えなくなっているものが多い。
SDでは、SDHCやSDXCと容量アップと共に規格も変わっており、
古いデジカメなどでは、ただのSD(2GBまで)しか使えないので注意が必要だ。
逆に2GBまでのただのSDなら、最新型のデジカメでも使用は可能である.....f^_^;
CFに関しても、容量と速度が劇的に進化した新しいカードは、
古いデジカメで使えなくなっているものも多い.....。
初期のプロ用デジイチでさえ、使用可能なCFは1GBまでだったりするのでややこしい......(・Θ・;)
まだまだ発展途上のデジタル技術なので、
今後、フラッシュメモリーなどの記録メディアがどうなっていくのか予想が難しい......。
カメラ本体の高性能化が進めば、当然記録メディアも進化するし、
そうなると、古いのカメラでは、対応できなくなったり......。
やはりデジタルって、
過去を振り返ってはいけない?切捨ての進化を続ける運命なんだろうなぁ.......(-。-;)
どこまで、ついていけることやら.......┐( ̄ヘ ̄)┌