一目で強烈な印象を与えるような写真は、
フォトコンテストとか、広告向きには良いかもしれない......(^_^;)
でも、おそらく、
長く部屋に飾るような,観賞用写真にはけして向いていないと思う.....(^o^;)
インパクトが強い=一瞬の勝負?みたいなもので、
早い話が、裏を返せば“すぐに飽きる”ということなのだ......(;´▽`A``
だから、コンテストなんかでは審査員に選ばれやすい反面、
長く見ているとつまらなく思えたりするし、
短期間で一目を引く必要がある広告写真なんかでは、勝負をかけやすいと言える.....。
写真を使われる広告は、主に新聞や雑誌が多いので、一発勝負になることがほとんどだからだ。
そういった広告やコンテストの写真が世に溢れていて、
持てはやされている?と言うか、一目に付く機会が自ずと多くなるため、
そういうインパクト重視の写真が、良い写真だと思われている人も多いと思う......(・Θ・;)
でも、個人的な感想では、
“飽きない写真”が良い写真ではないだろうか.....と思っている......f^_^;
つまり、インパクトは無いけれど、
何年見続けても、けして飽きない写真が、
.実は......理想ではないか!と考えてしまう......σ(^_^;)
なんだか、
年々作風がオーソドックスになっていくような気がするのは、
そういうことなのかもしれない.......(;^_^A
冒険しまっくって、策に溺れた過去の写真なんて、
今は恥かしくて、見れなくなっているのがほとんどだからね.....┐( ̄ヘ ̄)┌