大阪市内のある有力カメラ店では、
年に1~2度、バスをチャーターして風景の名所をめぐる撮影会を企画している.....。
アマチュア指導の講師の先生を1人つけて、
数十人で風景を撮り歩く、日帰りツアーである。
そして参加者作品でフォトコンテストを開き、入選作を店内に貼り出している......(^_^;)
まぁ、昔はどこのカメラ店でもやっていた、顧客サービスの一環である。
いちカメラ店のコンテストの結果などには、何の興味もないのだが、
自然と店に貼り出されている写真が目に入ってしまう.....。
で、いつもいつも、気になるのが、
“推薦”や“特選”などと最高評価されている作品が、
あまりにもレベルが低く、平凡な写真であること......(゜д゜;)
その他多数の、“入選”作品の方がはるかにレベルが高いのだ......。
選者である講師の先生は、
アマチュア指導歴が長い(他に実績のない?)一応プロとされているカメラマン.....。
コンテストなんて、選ぶ人の好みで決まるといっても過言ではないのだが、
それにしても、推薦や特選とされている写真の酷いこと.......(-"-;A
しかもしかも、推薦や特選の受賞者は毎回ほぼ同じ人で固定!......(;´Д`)ノ
大人の事情(店の売り上げの大きい人?or講師のお友達?)なのかは定かではないが、
出来レースのようなコンテストなんて、どんな意味があるのだろう......(・Θ・;)
そういえば、コンテスト商法などと言うものがあると聞く......(・・;)
怪しげな芸術団体が作品を募集し、
応募してきた作品には、無条件で入選のお墨付き......(^o^;)
ついては、展覧会に飾るから!と、高額な出展料を要求されるという手口......σ(^_^;)
知っている中小企業の会長さんが、よくおだてられて写真をよく出展していた.....。
そのたびに何十万も払わせられていたのを思い出す......(;´▽`A``
フォトコンテストなんて、
ごくごく一部の、歴史と権威のある、まともな団体主催以外のものは、
まったく無意味だということなんだろうね......┐( ̄ヘ ̄)┌