スペックに頼る写真... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


特殊なレンズを使いさえすれば、


自ずと変わったイメージの写真にはなるはずである.....(^_^;)



一時期流行った、


魚眼レンズを使った、犬の“鼻でか写真”などが良い例だろう.....(^o^;)


個々の技術や感性以前の、ただ単にレンズのスペックだけに頼った写真.......。



超広角や超望遠など、“超”のつくレンズを使えば、


たしかに、表現の目先は変わるし、見た目も普通っぽくはなくなる......。



でも、ただただ突飛な画作りをするためだけに、


何でもかんでも“超”のつくレンズを使うのはいかがなものだろうか......(・Θ・;)



思いっきり背景をぼかしたいから......や、


思いっきり遠近感を強調したいから.....など、


レンズのスペック至上主義?による、インパクトのある画作りばかりが重視され、


ちっとも中味のない写真が多すぎやしないか?......(゚_゚i)



はたまた、デジタル技術による作画編集を懲りすぎて、


もはや写真とは言えない!?ような画も少なくない昨今である.....。



昔から、最も人の目に近い画角とされてきた50mmレンズ(35mm換算で...)。



この50mmレンズを使ってフィルムカメラで撮れば、


おそらく、一切の誤魔化しは効かないだろうし、作画的にもインパクトは無いだろう.....。



それで、感動的な写真が撮れる人って、


本当に尊敬に値する撮影者だと思う.....σ(^_^;)



最近は、なかなかお目にかかれなくなってしまったが........┐( ̄ヘ ̄)┌