カメラの中古市場では、
当然のことながら、相場は時間と共に下がっていくものである....。
特に最近のデジタルカメラなどは、
高値なのは、新発売後2~3ヶ月くらいで、
半年~1年も経てば、かなり相場は下降するのが普通だ。
次の新製品が出る頃には、気の毒な価格に成り下がることも珍しくなく、
正に、時間勝負との言える価値判断がまかり通るような気がするものだ......(^_^;)
逆に中古で買う立場に立てば、
待てば待つほど、値段は下がってくるので、
どうしても、至急に必要なものでない限りは、
購入目標の価格を決めて、その値段になるまで待っていれば良い!.....(^o^;)
そのカメラの性能や発売時期から、
最も値ごろ感が適正に感じられた時が、すなわち買い時と言える......σ(^_^;)
但し、こういう買い方は趣味のカメラに限定される。
仕事等で使用頻度が激しいカメラの場合は、
新発売から一定期間経って、性能が安定してから新品で購入し、
メーカーのサポート期間内に使い潰すことが理想だと思う。
どんなカメラでも新発売時は、初期ロット品は避けるのが無難だろう。
だいたい半年から~1年経てば、いろんなトラブルも対策が施され、品質は安定する。
しかも、その頃が、値ごろ感が適正に近くなると思うので、
投資対効果は、比較的高いと思われる。
買う時期を見極めれば、十分にコストパフォーマンスを高くできるはずである。
そういう意味では、
新発売後すぐに買う人は、割高で不安定な製品となってしまうため、
あまり利口な買い方とは言えない.....(・Θ・;)
まぁ、使用目的で買う人ばかりではないようなので、
買い時は、人それぞれなんだろうけど.......( ̄ー ̄;