“ツボ”のカメラ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


カメラマニアの人ならわかると思いたいが、


“ツボ”にはまるように、お気に入りの機種というものがある......(^_^;)



中古店などで、程度が良くて安ければ、ついつい買いたくなってしまうカメラ......。


もしくは、手放した後でも、何度も買い戻しを繰り返したりするカメラ.......(^o^;)



私の場合は、フィルムのマニュアル機がほとんどである。



具体的には以下の通り......。


ニコンでは、F(アイレベル)とF2(フォトミック系)......。


キャノンでは、旧F-1、A-1、デミEE17......。


ミノルタなら、X-1、X-700、αー7.......。


ペンタックスでは、SPⅡ、MX ......。


オリンパスなら、OM-1,ペンS ......。


その他では、コニカFT-1モーター、ペトリFTE、など......。



デジタルでは、残念ながらいまだ該当機種は無い......(;´▽`A``



もちろん、今の実用機は大半がデジタルだけど、


趣味のカメラは、上記の機種がほとんどを占めている気がする.......σ(^_^;)




歴代の名機たちはさておき、


この中で、唯一AF一眼である、ミノルタのαー7.....。



αー7の名が付いているのは、この他にコニカミノルタのαー7デジタルと、


ソニーのフルサイズミラーレスのα7が存在するが、


私の“ツボ”は、やはり初代のフィルム一眼......。



やっとミノルタ社が、まともな一眼レフを発売した!と喜んだのもつかの間、


実質、ミノルタ社の最後のカメラになってしまったという皮肉な結末.......(-"-;A



その後、コニカに吸収され、コニカミノルタとなり、αー7デジタルへと続く....。


やがてソニーへカメラ部門は売り飛ばされ、ミノルタの遺伝子は消滅していく運命をたどる......。



今は無きカメラメーカーの、最期の傑作カメラだと思っているαー7......。


プラボディのAF機なのに、持つ喜びを味わえる数少ないカメラだと思う......。



市場では、ミノルタ製のレンズは格安且つ、描写の良いものが多いので、


まだまだ実用性は高いと信じたい。



ただ.....、歴史的に故障が多いのもミノルタらしさなので、


いつまで持つかは、大いに不安なんだけれど.......(;^_^A