昔はなら、
ポジフィルムのピントチェックなどに欠かせなかった高性能なルーペ.....。
クリアーで歪みのない見やすい逸品は、それなりの結構なお値段だった......(^_^;)
凸レンズたった一枚玉なのに、
異様に高価な超高級品もあって、なかなか良いとはわかっていても手が出なかった....(^o^;)
そんなある日、
壊れてしまった望遠ズームを分解していたら、
前玉部分が、ルーペとして使えるのでは?とふと思いついて、
試してみると、これがすごく高性能なルーペになることを発見した....(ノ゚ο゚)ノ
さっそくジャンクレンズをばらして、いろんなルーペを作ってみたが、
望遠系であれば、ズームも単焦点も問わないし、
どんな安物のサードパーティ製の古いモノでさえ、ルーペとしては極めて高性能なのだ。
もともと、撮影用のレンズのため、質の良い光学ガラスガ使われており、
しかも、写真用のコーティングが施されているため、
目で見るだけのルーペとしては、むしろ過剰品質とも言えると思う......(;´▽`A``
作り方は簡単。
前玉付きの鏡筒ごと外して、適当な長さに筒部分をノコで切るだけ.......(;^_^A
一枚玉だったり、貼り合わせの2枚玉だったりで、倍率は個々に異なるが、
前玉が凸レンズになっているものならば、ほとんどルーペになると思う。
しかも、下手な既製品よりも、はるかに見やすいと感じられる.....。
ジャンクレンズを加工すれが、費用も既製品よりはるかに安く済むし.......(^▽^;)
落下や水没などで、
修理不能のガラクタになってしまったレンズでも、
ルーペとして立派にリサイクルできるわけである。
しかも既製品よりもベターならば、文句もないだろう.....。
エコなレンズマニア?の方には、特にオススメしたいと思う........(^_^)v