時々、各地の催し物会場や商業施設内では、
『鉄道忘れ物市』 なるものが開催されていることがある.....。
おそらく、専門のリサイクル業者等が、
各鉄道会社から、保管期間が過ぎた忘れ物類を引き取り、安値で販売する催しだ。
ここでの定番の人気商品は、やはり“傘”で、割と高級なものでも、2~3百円で売られている.....(^_^;)
最近は携帯やスマホ、音楽プレーヤーなども多いらしい。
そういう場に偶然遭遇すると、
ついついお決まりの?カメラ類を捜してしまうのだが、
こと、カメラやレンズに関しては、今までの人生でまともなモノにお目にかかったことがない!
何と言うか.....、
カメラ店に持って行っても査定ゼロ間違いなし?のプラ製のAF一眼やコンパクトカメラ類、
カビ曇りだらけの旧式のサードパーティ製のレンズ、
とっくに使用可能なメディアの無くなったコンデジなど......がほとんどなのだ......(-"-;A
にもかかわらず、付いている値段は、明らかに“昭和”の相場.......??(゜д゜;)
以前から気になっていたことだが、
鉄道会社の忘れ物の中には、どう考えても忘れ物として有り得ない物も存在すると聞く......。
例えば、ニュースで目にするのが、骨壷だったり、松葉杖だったり.......(゚_゚i) (故意?)
もしかしたら、全く価値のなくなったカメラなどは、
電車の座席が格好の“捨て場所”になっているのかもしれない.......(@Д@;
よく、都心の某カメラ店で、
カメラやレンズの買い取り査定に来たお年寄りが、
店員に、「査定ゼロです!」 と言われて、
怒って持ち帰る光景を目にすることがあるのだが、
きっと、
帰りの電車の中に、忘れて帰るのにちがいない!?と思ってしまう......σ(^_^;)