ゴミ捨て場? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


時々、各地の催し物会場や商業施設内では、


『鉄道忘れ物市』 なるものが開催されていることがある.....。



おそらく、専門のリサイクル業者等が、


各鉄道会社から、保管期間が過ぎた忘れ物類を引き取り、安値で販売する催しだ。


ここでの定番の人気商品は、やはり“傘”で、割と高級なものでも、2~3百円で売られている.....(^_^;)


最近は携帯やスマホ、音楽プレーヤーなども多いらしい。



そういう場に偶然遭遇すると、


ついついお決まりの?カメラ類を捜してしまうのだが、


こと、カメラやレンズに関しては、今までの人生でまともなモノにお目にかかったことがない!



何と言うか.....、


カメラ店に持って行っても査定ゼロ間違いなし?のプラ製のAF一眼やコンパクトカメラ類、


カビ曇りだらけの旧式のサードパーティ製のレンズ、


とっくに使用可能なメディアの無くなったコンデジなど......がほとんどなのだ......(-"-;A


にもかかわらず、付いている値段は、明らかに“昭和”の相場.......??(゜д゜;)



以前から気になっていたことだが、


鉄道会社の忘れ物の中には、どう考えても忘れ物として有り得ない物も存在すると聞く......。


例えば、ニュースで目にするのが、骨壷だったり、松葉杖だったり.......(゚_゚i) (故意?)




もしかしたら、全く価値のなくなったカメラなどは、


電車の座席が格好の“捨て場所”になっているのかもしれない.......(@Д@;




よく、都心の某カメラ店で、


カメラやレンズの買い取り査定に来たお年寄りが、


店員に、「査定ゼロです!」 と言われて、


怒って持ち帰る光景を目にすることがあるのだが、


きっと、


帰りの電車の中に、忘れて帰るのにちがいない!?と思ってしまう......σ(^_^;)