デジタルカメラ用として必要不可欠なのフラッシュメモリー.....。
市場には種類も多く、価格もピンキリ......(^_^;)
同じ容量で同じような転送速度でも、メーカーによって値段は雲泥の差がある.....。
例えば、16GBのSDカードだと、
某国製の安い物は数百円であるし、高いものだと数千円はするものもある......(^o^;)
カメラメーカーの中には、一部のメーカーを推奨品とし、
その他のメーカーのカードは、
暗に、使わないように!と言っているようにさえ思えてしまう。
同じ容量で、同じ速度なら、おそらく性能に差はないだろう......。
価格の差は、きっと信頼性の差だと思う。
趣味等で、さほど重要でない写真を安くたくさん撮りたければ、
某国製の激安カードで十分に用は足せると思う。
信頼度の差は、トラブルや事故の少なさだろうから、
転送や、消去・上書きなどを繰り返していくほど、その差は広がっていくと思う。
もし、年に一度でも、安いカードを使用していて、
何らかの原因でデータが消えてしまうようなことを経験すれば、怖くて使えなくなるかもしれない。
高いカードは、そのリスクが少ないということなんだろう.....。
その価値を、どう判断するか、その人次第だと思う。
例えば、安いカードならではの用途で、
撮ったデータをそのままカードで保存しても、さほど懐は傷まない......σ(^_^;)
むしろ、一回しかデータを入れないままの保存のため、
(使いまわしをしないので) リスクも軽減される....(;´▽`A``
考えてみれば、フィルム1本よりも安いカードも多いため、
いろんな選択肢があっても良いのではないかと思う、今日この頃......(;^_^A
でも、
大事な撮影では、なるべく高いカードを使いましょう。
もちろん100%安心とは言えないが、
モノの品質と信頼度は、結局は価格に比例する!と思うので......( ̄ー ̄;