量販店やカメラチェーン店などで、
新品のカメラやレンズを買うと、よく店員さんから勧められる修理延長サービス......。
通常、メーカー保証が1年あるわけだが、
それにプラスして、
一定金額を負担すれば、店側があと4年間保証期間を延ばすというもの.......(^_^;)
わりと、初心者中心に利用する人もいるようである。
でも、個人的にはなんか微妙なサービスだと思う......。
まず、新製品の発売サイクルの短いデジタルカメラゆえ、
はたして5年も使うことがあるのか?疑問.......(^o^;)
昨今の新製品の発売サイクルは、普及機で1年、
中級機で2年、高級機でも3年でモデルチェンジを繰り返す......。
なので5年も経ったら、かなりの旧型になってしまう恐れがある。
しかも、年々性能が上がり、値段が安くなっていくデジカメだから、
旧型になってしまった機種を長く使うのに耐えられるか.......(;´Д`)ノ
保証の内容も、よくよく説明を吟味してみると、
年数によって、修理時の自己負担の金額が増えていくようなシステムが多い。
1年目はメ-カー保証なので完全に無料でも、5年目の故障なら半額負担だったり......(゜д゜;)
そう考えると、いまいちメリットがないように思えてしまう。
少なくとも、値段の安い製品に長期保証を付けるのは無駄だろう......。
メリットがあるとすれば、
超高級一眼ボディと、高級高性能レンズくらいだと思う.....。
高級カメラボディは、シャッターユニットが壊れるまで使えば、非常にメリットが大きい。
高級レンズも、普通は長く使うものなので、長期保証は有意義だと思う。
特にC社の高価なレンズにはぜひオススメしたい......。
なんていっても、3年で高確率で曇るわけだからね......σ(^_^;)