うちの近所の投票所は小学校が会場になっている。
投票に要する時間はせいぜい数分なので、
学校の前の道に少しだけ路上駐車して投票を済ませる人も多い。
それを狙ってか、駐車監視員が駐車禁止の確認を行なっていた。
ただ、そのやり方に疑問を持った......(-。-;)
車が止まるまでは、近くの物陰に身を隠し、
運転者が投票所に入った途端、出てきて確認作業、そして駐車違反の確認標章を張っていく。
そして運転者が戻ってくる頃には、またこそこそと身を隠す......( ̄□ ̄;)
その繰り返し.......┐( ̄ヘ ̄)┌
その場所は、道幅も広く、交通量はほとんどない。
つまり、駐車による危険防止という大義名分は、かなり苦しい.....。
投票を終えた運転者は、きっと激怒したことだろう......(^_^;)
その様子を見かねた、近所のおじさんが、
駐車監視員(通称、ミドリムシ)に向かって、
「せこいやり方するな!」 と怒鳴っていたのが、なんか可笑しかった......(^o^;)
いかにも、実績稼ぎ、点数稼ぎ?のためだけの仕事にしか見えなかった......。
また、家の近くの国道では、
直線で片道4車線のなだらかな下りになっている箇所がある。
でも制限速度は40キロ......。
そこには、一日中、隠れて取り締まりに明け暮れている白バイ隊員がいるのだ。
知らない人がそこを通ると、自然に速度が60キロくらいになるらしい.......。
それを狙って、速度違反の取締り.......(゜д゜;)
しかも、いつも同じところに隠れて、“カモ”が通ると、すぐにサイレンを鳴らして追尾......。
これも、取り締まるためだけの仕事にしか見えず、危険回避とは言いがたい......(・Θ・;)
ただ単に、取締りの簡単な相手で点数稼ぎをしているだけ...!?
本当に事故を減らしたいのなら、
事故多発地帯を、ただひたすら、白バイで走り回っている方が、
よっぽど抑止効果があると思うのだが......(-"-;A
でも.....、
こういう姑息な取締りがまかり通ると言うことは、
それだけ、日本は平和だということなんだろうね........( ̄_ ̄ i)
今度、その様子を撮影して、
管轄の交通機動隊に、意見書を添えて送りつけてやろう......(^▽^;)