防水カメラ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


以前、撮影したモデルの女性は、


今どき珍しく、健康的な?小麦色の肌をしていた......。



意地でも焼かない人が多い中で、


こんがり日焼けしている理由を尋ねてみると、


趣味がダイビングとのことだった.....ヽ(゚◇゚ )ノ



雑談の中で、


水中に潜れるカメラで良いものはないか?という質問を受けた。



今では、各社から、防水のコンパクトデジカメが何種類か出ていて、


水深10メートルくらいは潜れるはずだと答えたのだが、


彼女の求めるレベルは、その程度ではなく、


水深数十メートル潜れるものを探しているとのことだった.....(ノ゚ο゚)ノ



自分自身、水中写真などほとんど撮ったことがなかったので、


あまり詳しいアドバイスはできなかったが、


それなら、専用の水中ハウジングを使うしかない。



この水中ハウジングは、カメラごとの専用アクセサリーになるので、


カメラメーカーの純正品が用意されている機種を選ぶのが確実で、結局は安くつくと思う。


確か、一眼レフ用やハイクラスのコンデジ用が用意されていたように思う。


ただ、ものによっては、カメラ本体よりも、水中ハウジングの方が高くついたりすることも......(^_^;)



たとえ、プロといえども、


水中写真は、それ専門に撮る人がちゃんといて、中途半端な人には困難な世界......(^o^;)


私も、おそらく生きてるうちに撮る機会はなさそう......σ(^_^;)




余談だけど、


フィルム時代に、N社には、本格的な水中カメラとして、ニコノスという機種が存在した。


ハウジングなしで、数十メートル余裕で潜れ、レンズ交換もできる専用機だった。


ただ、フィルム機ゆえ、36枚撮ると、水上にあがり、フィルム交換しなくてはならなかった......。



一時、笑えない笑い話?にもなったが、


ニコノスの水没品??というものが、流行った時期がある.....f^_^;



水深数十メートルの防水性能を誇りながら、


フィルム交換時に裏ブタを開けた状態で、水中に落下させる事故が多かったようである......(;^_^A



外装は防水にできても、内部までは無理なようである。


これは、おそらく今の機種でも同じだろう.....。



たとえ防水デジカメでも、


メモリーカードや電池交換の時に、水中に落下させないように注意が必要だ......(^▽^;)