知り合いの写真愛好家の中で、
両極端とも言えるような2人がいる.....。
2人とも、あくまで写真撮影が趣味で、カメラ自体が特別好きと言うわけではなさそうである。
1人はやたら買う人......(^_^;)
新製品や話題の高性能機が出る度に買わずにはいられないようで、
ほぼ毎月のように買い替えや買い足しをしている。
けしてコレクター的な要素ではなく、
常に最新式な高性能機を使わないと気がすまないような感じだと思う......。
なので、今まで使ったカメラやレンズの数は天文学的?で
写真歴も長いため、総数は本人でもわからない状態.......(^o^;)
もう1人は、めったにカメラを買わない人.......(・・;)
この人も写真歴は長い(約40年くらい....)。
なのに、今まで買ったカメラはわずか3種類のみ......( ゚ ▽ ゚ ;)
最初に買ったのは、ニコンF2だそうで、次に買ったのがキャノンEOS-5(フィルム機)、
そして、今使っているのが、EOS-1D(初期型)......。
なんでも、使用カメラが壊れて修理不能にならないと次を買わないそうだ.....( ̄_ ̄ i)
ちなみに最初のF2が20年以上もって、次のEOS-5が数年、
そして今のEOS-1Dもすでに10年以上.....(゚_゚i)
まぁ、どっともどっちと言うか.....、
この2人を見て、
程よい買い替え頻度で、
その時代時代の写真をバランス良く楽しみたいと思うようになった.....σ(^_^;)
古きを温めて、新しきを知る........(;^_^A
カメラもこうありたいものだ.......( ̄ー ̄;