その性能に個体差があるのは当たり前.......昔のカメラなら常識?だったと思う。
でも、今の設計、製造技術では、その差は無いはず.....。
そうとも言えないようだ......(^_^;)
あるサードパーティ製の個性派ズームレンズが気に入って、
マウント別に、一時計5本所有したことがあるのだが、
その描写性能は、びっくりするほど個体差が大きかった.....Σ(゚д゚;)
内訳は、5本中、
満足できる描写のものが2本、まあまあ許容範囲内のものが1本、まったくダメなものが2本........(・Θ・;)
この機種は、設計はそんなに古くはなく、発売開始はたしか2005年~。
大昔の手磨きのレンズでさえ、こんなに差は無かったように思えるほど、
素晴らしい固体とダメな個体には、同じ機種とは思えないほど差があった......(-。-;)
もちろん、ダメな2本はさっさと処分したのは言うまでもない......σ(^_^;)
(中古レンズを買う時はくれぐれも気をつけましょう......)
※サードパーティ製のレンズの場合、カメラメーカーとの相性の問題もあるので注意.....。
あまり売れていない?カメラメーカー向けのレンズは、いろいろ問題が多い気がする......。
レンズ購入時には、新品、中古にかかわらず、
デジタル時代ゆえ、自分の一眼ボディを持参の上、
実際に装着して、写して、
店頭のインスタントプリンターで2Lくらいにプリントして、
描写チェックした方が良いと思う。
液晶画面では、性能判断が十分できないことが多いと思うので......(-"-;A