キズや汚れを防ぐために保護用のフィルターを着ける人は多いと思う.......。
厳密に言えば、フィルター1枚でも、光の透過率がコンマ何%か落ちるので、
画質に拘る人は、着けない方が良いと言われるが、
きっと、写真を見て、その差が判る人なんて多分いないはずである.......(^_^;)
なので、特に高いレンズの場合は、保護フィルターは“安心料”だと考えれば良いと思う......。
キズは困るが、
今のレンズはハードコーティングが施されているので、
汚れくらいなら拭けば良いと思われがちだが、
実は、コーティングにも耐久性が限られており、
だいたい50回拭けば、かなり劣化すると言われている......( ̄□ ̄;)
なので、レンズ面は、極力拭かないほうが良い......(^o^;)
(昔のレンズは、今のようにハードコーティングではなかったので、拭くだけでキズになった.....)
理想的には、
新品のレンズを買って、すぐに保護フィルターを着け、けして外さないこと......らしい σ(^_^;)
まぁ、実際問題、撮影主体に考えれば、
レンズの汚れなど、いちいち,気にしてはいられないのだが......(;^_^A
なので、汚れたり、指紋が付いたりした場合は、必ず拭くことになるわけだけど、
自分が所有している間に、
レンズ面を拭く回数は、最悪でも50回以内にとどめるように気をつけたいものである......(・Θ・;)
ただ、中古レンズの場合は、購入前にどれだけ拭かれているかが判らないので、注意が必要だ。
前のオーナーが、保護フィルターを着けずに、やたらレンズを拭く癖のある人なら、
おそらく、よく見ると、コーティングムラを見つけることができるはずだから.....。
個人的には、
値段優先で、あまり気にしないのが一番だと思うんだけどね.......( ̄ー ̄;