中古市場では、
ライカ系のリペイントモデルは、
オリジナルではないという理由で、比較的安価で売られていることが多い......(^_^;)
例えば、ライカのM3などは、オリジナルのブラックモデルなら100万以上はするが、
シルバーをブラックに塗りなおしたものなら、十数万くらいで買える......(^o^;)
もし、実用本位でクラシックライカを探しているなら、リペイントモデルは非常にオススメである。
なぜならば、大抵の場合、リペイントする時には本体を分解し、
オーバーホールしながら、外観部品を各パーツごとに、丁寧に塗装し組み立てていくためだ。
専門の修理塗装業者で、その作業を頼むと、だいたい15~20万くらい掛かることが多い。
したがって、外観はピカピカのブラックモデルで、機械の調子も大変良好!
なのに、オリジナルブラックではないという理由だけで、中古ライカ市場では不当に安い....(笑)!
病的にオリジナルモデルに固執するライカコレクターでない限りは、
こんなに、見た目がきれいで、実用価値のあるモデルは無いだろうと思う......σ(^_^;)
ただ....、
低レベル?の中古カメラ店の中には、
オリジナルとリペイントの区別がつかないのか、
訳もわからず高値で売っている店もあるので、注意が必要.......(;^_^A
ちゃんと、リペイント表示で売っている店は、
一応良心的だと言っていいでしょうね......。 たぶん.......( ̄ー ̄;