某大手カメラチェーン店に、レンズなどを下取りに出す時に、
そのレンズに少しでもカビやくもりがあった場合、
ほとんど査定はジャンク扱いにされ、
タダ同然の値段しか付けてくれないことが多い......(-。-;)
特に酷いと思うのは、埃が多いだけでも、かなりのマイナス査定をすることだ。
買ってすぐの新品ならいざ知らず、
通常、何年か使用してきた中古レンズの中に埃が存在しない状態なんて有り得ない......。
普通に使っていれば、内部に埃が入るのは当たり前だし、
それが写りに影響することはまず無い。
それどころか、小さなカビや、肉眼で確認しにくいようなうっすらした曇りなどでも、
ほとんど撮影には影響しないと言っていいだろう.....。
なのに、病的に神経質になって、商品価値を否定するのは、
やはり日本人ならではの、潔癖性なのではないだろうか......(・Θ・;)
その点、外国の人は非常に大らかだと思う.....。
少々カビや曇り、傷などがあっても、ちゃんと写ればOKみたいな感覚......(^_^;)
昔、台湾と韓国のカメラ屋さんに立ち寄ったことがあったが、
日本では、完全なジャンクと思われるような、カビや曇ったレンズでも、
平気で、,まともな値段で売っていた.......(^o^;)
だから......、
外国人バイヤーにとっては、
某大手カメラチェーン店のジャンク品及び訳アリ品コーナーは、
絶好の仕入れの宝庫になっているようである.......(゜д゜;)
日本に来れば、
本国では、考えられないような安値で買えてしまい、
本国に帰れば、まともな高値でちゃんと売れるため.......(ノ゚ο゚)ノ
まぁ.....、日本人だからか?
時々目にする、“小さな埃ひとつで大騒ぎして買わない客”がいるかぎり、
仕方ないことなのかもしれませんね.......┐( ̄ヘ ̄)┌