ロケ地によく使う、某自然公園にて、
人物(女性)の撮影をしていると、たまに遠くから望遠レンズで盗撮?する人がいる......。
前もって、被写体女性には、
怪しい人が撮ろうとしたら、すぐに知らせるように注意しているので、すぐにわかる。
だいたいが、仕事をリタイアしたような年配のおじさんが多い......(^_^;)
撮影中の自分のはるか後ろから、
こっそりと撮るわけだが、被写体の合図でわかるので、
すぐに振り返り、追いかけて捕まえることになる(笑)。
問い詰めるとたいてい、「景色を撮っただけ....」と、とぼける人がほとんどだが、
画像確認を求めると、動かぬ証拠が残っているので、
それ以上の言い訳は出来ないはず......。
(それでも、「あれ?おかしいな...」などと言う人はいる.....) (^o^;)
肖像権の説明をし、画像を消去してもらうことになる。
できるだけ穏便に済ましたいと願っているが、
中には逆ギレする人もいて、大変な時もたまにある......(-"-;A
デジタルの方がまだトラブルは少ない。(すぐに消せるので)
フィルムの時は本当に大変だった......(゚_゚i)
ほとんどの人は、多少の後ろめたさもあってか、話せばわかってくれるのだが.....。
しかし.....、
いまだに盗撮まがいのカメラマンは後を絶たない気がする.......ヽ(;´ω`)ノ
おそらく、
定年退職後の趣味?として、
とりあえず高級デジタル一眼レフを買ったけれど、
まともに撮れる被写体に恵まれていないのだろうな......(-。-;)
なんか、不幸だね........( ̄_ ̄ i)