以前に何度も書いたが、
買うよりも、売りに行けばだいたいわかると思う......。
より具体的に判断したければ、
例えば、高級なレンズで少しカビが出たもののように、
比較的簡単に修理可能な状態のものを持ち込むといい.......(^o^;)
良心的な店の査定では、通常の買い取り査定から、修理代を差し引いた額が買い取り値になる。
だがしかし、
悪徳店では、どんな高級品でも、
少しでも難アリの場合はジャンクの値段しか付けない.......(゚_゚i)
たとえ簡単に直る場合でも、故障を理由に買い叩こうとする.......。
さすがに、詳しい(うるさい?)人に対して、それはできないと思うが、
相手がお年寄りや女性、あまりカメラに詳しくなさそうな人の場合は平気でゼロ査定........( ̄□ ̄;)
つい最近も、某JRターミナル駅ビル内にある、けして評判の良くない〇〇〇写真機店にて、
あるお年寄りが、定価30万くらいした、C社の高級ズームを売りに来ていたのだが、
レンズ内にカビがあったため、買い取り価格は、まさかの三千円!!
この店が修理業者に清掃に出す費用が一万円くらいだと思うし、
同じレンズのこの店の売値が10万以上なので、その悪どさには絶句してしまう.......(-_-メ
結局、店員に上手く丸め込まれたお年寄りは、
わずか三千円を手にして、とぼとぼと帰っていったのだった......。
まぁもっとも.......、まともなレンズを持ち込んでも、曇っているなどと平気で言う店なので、
今に始まったことではなく、いかに難ぐせをつけて安く買い叩くかが店の方針なのだろう......。
もし、お手持ちのカメラやレンズで、
少し具合の悪くなったものがあれば、(できれば高級品がいい.....)
修理に出す前に、不良店を見分ける“道具”に使ってみることをお勧めしたい.......σ(^_^;)
買い取って欲しいと、持って行くだけで、
その店の良し悪しが、完璧に判断できると思うので...........( ̄ー ̄;