イニシャルトーク? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


カメラメーカーは数あれど、


それぞれ特徴があって、当然好き嫌いが発生すると思う.......。



昔からほとんど全てのメーカーのカメラを使った経緯から、


独断と偏見に満ち溢れた、極めて個人的見解でメーカーを語ってみたい.......σ(^_^;)


ただし、あくまで話4分の1くらいの参考にして欲しい.......(^o^;)




代表的な2大メーカーのN社とC社......。



昔からソツなくスマートなイメージのC社だが、


まるで情の無いイケメンのごとく、対応は良いが、やや無責任な印象。


高性能な製品は作るが、意外と商売下手で、修理可能期間も短い気がする。


50万もするレンズでも、製造終了後、7年で修理不能だったことも........(-。-;)



一方、N社は義理堅い印象。


特にサービスセンターでの対応は良く、


どこかのメーカーのように、古い機種というだけで門前払いされることはない。


可能なかぎり修理に応じてくれる気がする。


真面目で律儀なフツメンと言ったところか.......(^_^;)


でも、今のデジイチの名称(型番)のセンスはいただけないね......。


意欲的な製品は多いのに......(;´▽`A``



一眼レフの老舗メーカーのP社は、


ここも真面目な印象を持っているが、電気カメラになった頃から故障が多く、


道具としての信頼性に欠ける気がする。


だから、アマチュア主体の製品ラインナップで、中判以外はプロユースにならなかったようだ。


ただ、個性的なレンズも多く、何故かいつも気になる存在.....。



故障に泣かされたのは、今は無きM社......。


唯一の大阪本社のメーカーで、いまだにファンが多い。


ボディはろくなものが無かったが、レンズは素晴らしかった。


一眼レフ技術をS社に譲渡して、数年経つが、


もはや、M社のスピリッツは、今のS社のカメラからは感じられない.......(-"-;A



そのS社.......、


すでに電気屋らしく、面倒な一眼レフ式のカメラに見切りをつけた模様で、


ミラーレスや透過ミラー式しかなくなってしまったようだ........(゚_゚i)


でも、新たなファンも順調に獲得していて、


良きも悪きも、すでにM社の影はなくなってしまった.....。



O社もカメラの人気が高いが、


昔から、変な会社だったという印象がある.....(^_^;)


かなり以前(OMシリーズの頃)、サービスセンターに修理に行った時の対応がひどく、


クレームをつけたら、やる気のない社員が、


ユーザーを無視して、ひたすら自己保身に走り、あきれかえったことがある......(;^_^A


今でも、量販店に来ている担当者の質は良くないね.......。やはり企業体質かな......?



S社と並んで、もうひとつの電気屋のP社は、


なかなか頑張っていると思う。


電気屋なのにレンズ技術がハンパない!


ボディもコストパフォーマンスが高いし、面白みには欠けるが良いカメラだと思う。




考えてみれば、


昔はたくさんあったカメラメーカーは、今は随分と減ってしまった......ヽ(;´ω`)ノ


フィルム時代から、変わらずカメラを作っているメーカーはほんのわずかである。




イニシャルにしても、


完璧にどこかわかるくらい少ないのは、ある意味悲しいこと!?..........( ̄ー ̄;