不要になったカメラやレンズを売却する時に、
最も手っ取り早いのは、カメラ店の買い取りや下取りに出すことだ。
だか、この場合は、かなり安く買い叩かれることが多い。
(だいたいが売値の半額以下~ひどい店ならタダ同然.....) (-。-;)
そこで、店によっては、“委託販売” をしているところがあるので利用すればいい。
お客が、カメラ店側に一定の手数料を払って(売値の15%~20%くらい......)、
店に売ってもらう方法だ。
これだと、お客、店の双方にメリットがあるように思えわれる。
店側は預かっているだけなので、仕入れの原価はかからない。
売れた場合のみ手数料を撮ることができる。(売れなければ返却)
お客側は買い取りや下取りに比べて高く売ることが可能だし、
売値も自由に設定できて、販売はカメラ店任せにできる。
ただ、良いことばかりではけしてない。
特にお客サイドでは、いつ売れるかわからない.....。
店側も自分の店の商品ではないため、けっこう管理は無責任で、
預けている間に調子が悪くなる事も多々ある。(故障は預け主の責任....)
一度買った人から、返品されるリスクもある。
すぐに換金したければ、買い取りや下取りが良いのだが、金額は安い。
少しでも高く売りたければ、委託がいいが、確実性に欠けるし、いろんなリスクもある。
だから、
急いで売らなくてもいいようなカメラで、故障の少ない機種なら、
委託で売ってもいいかもしれない。
当面使う予定のないカメラがたくさんある場合、
倉庫代わり?に店に預けるのも一考である。
あまり売りたくなければ高めの値段を付ければいいし、
気が変われば、いつでも持ち帰ればいいわけだから.......(^o^;)
いつのまにか売れていたなら、それはそれでいいし.......σ(^_^;)
都心の一等地に、“カメラ倉庫” があるのは、実にありがたいことだと思う.......(^▽^;)