委託販売 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


不要になったカメラやレンズを売却する時に、


最も手っ取り早いのは、カメラ店の買い取りや下取りに出すことだ。


だか、この場合は、かなり安く買い叩かれることが多い。


(だいたいが売値の半額以下~ひどい店ならタダ同然.....) (-。-;)



そこで、店によっては、“委託販売” をしているところがあるので利用すればいい。


お客が、カメラ店側に一定の手数料を払って(売値の15%~20%くらい......)、


店に売ってもらう方法だ。



これだと、お客、店の双方にメリットがあるように思えわれる。



店側は預かっているだけなので、仕入れの原価はかからない。


売れた場合のみ手数料を撮ることができる。(売れなければ返却)



お客側は買い取りや下取りに比べて高く売ることが可能だし、


売値も自由に設定できて、販売はカメラ店任せにできる。




ただ、良いことばかりではけしてない。


特にお客サイドでは、いつ売れるかわからない.....。


店側も自分の店の商品ではないため、けっこう管理は無責任で、


預けている間に調子が悪くなる事も多々ある。(故障は預け主の責任....)


一度買った人から、返品されるリスクもある。




すぐに換金したければ、買い取りや下取りが良いのだが、金額は安い。


少しでも高く売りたければ、委託がいいが、確実性に欠けるし、いろんなリスクもある。



だから、


急いで売らなくてもいいようなカメラで、故障の少ない機種なら、


委託で売ってもいいかもしれない。




当面使う予定のないカメラがたくさんある場合、


倉庫代わり?に店に預けるのも一考である。


あまり売りたくなければ高めの値段を付ければいいし、


気が変われば、いつでも持ち帰ればいいわけだから.......(^o^;)


いつのまにか売れていたなら、それはそれでいいし.......σ(^_^;)



都心の一等地に、“カメラ倉庫” があるのは、実にありがたいことだと思う.......(^▽^;)