デジタル化によって、
一眼レフのシャッターの耐久性はかなり向上している。
フィルム時代に比べて、とにかくシャッターを切る回数が増えたためだろう.......(^_^;)
たぶん始めて間もないアマチュアの人だと思うのだが、
高速連写モードにして、やたらシャッターを切りまくる人を見かけることがある.........(^o^;)
連写によって偶然に良いカットが撮れることを期待しているのか、
もしくはたくさん撮らないと不安なのか、は知らないが、
自分の意向でシャッターチャンスを捉えているのとは、何かちがう気がする......(-。-;)
1枚1枚、きちんと目的意識を持ってチャンスを狙って撮らないと、
写真に気持ちがこもらない気がする........。
惰性でとりあえず数を撮り、偶然の産物に頼るなら、
最初から動画でも撮る方がマシだと思う........。
フィルムカメラなら、
撮れる枚数が決まっていて、しかも少ないため、
ペース配分を考えて撮らなくてはいけない。
しかも1枚1枚確実にコストがかかるため、惰性で数多く撮ることはなかった.......。
おのずと無駄撃ちの確率は低かったと思う.......f^_^;
今のデジイチでは、
大容量のメディアを入れて、数を考えずに撮る人が多い。
メディアがいっぱいになるよりも、先にバッテリーの方が切れてしまうと言う.......(;´▽`A``
たくさん数を撮れば、
それだけたくさん作品が生まれるわけではない..........。
後で選ぶ手間が増えるのと、カメラの寿命が縮むだけだ.......ヽ(;´ω`)ノ
個人的には、
昔から不思議とショット数は変わってはいない。
1日撮影したならば、フィルムなら35EXで8本くらい......、
デジタルでも300ショット程度........(;^_^A
そういう撮影リズムが身についてしまっているっようだ........σ(^_^;)
だからなのか.......!?
うちのデジイチは、なかなか壊れない..........( ̄ー ̄;