考えてみれば、
機械ものの中でカメラほど換金性の高いものは無いと思う。
一例として、数十年前のライカには今でもけして安くない値段が付いてしまうのだ。
当然中古市場が確立されていて、
かなり古いクラシックカメラから、最新のデジカメまで、
きちんとした“相場”が存在する.......。
特に数十年前の機械に、実用品として値段が付くなんて、
たぶん他の機械ものでは考えられないことだろう.......。
だから世に多く?存在するカメラマニアの人達にとって、
沢山持っているカメラは、いざと言う時には、すぐに換金可能な財産となる.......(^_^;)
ただ.....、
カメラなら何でも換金可能か?と言うと、そうでもない......。
思うに一定の法則のようなものがあり、
名機と言われるものや、趣味性の強いものは、
人気があって、なかなか値打ちが下がらないようだ。
逆に実用本位のものは、価値が無くなるのも早く、
全自動コンパクトカメラなどは、あっと言う間に市場価値がなくなってしまうようである。
買う時に、先々売ることを考える人は、きっと少ないとは思うが、
参考までに、もしもの時に備えて(笑)、、
有利な買い方?を書いてみる........(^o^;)
デジタル一眼レフならば、中級機の人気機種がオススメ........(^_^)v
中古市場でも人気が高く、品薄。
需要も高いので値崩れも少なく、売りやすい。
プロ用高級機は、新品価格がバカ高いため、一部の人しか買わない。
店側も価格がネックであまり買い取りたくない機種で、しかも値崩れも激しい。
中古市場でも買う層が限られてしまうため、なかなか安くないと売れない。
仕事で使う人は、安全な新品を買うため、やはり中古では苦戦する。
普及機や入門機は、もともと新品でも安く売られていて、
当然、タマ数も多く、買い取りも安い。
モデルチェンジの頻度も激しくて、中古市場でもモノがだぶついている。
ステップアップで中級機に乗り換える人が多いため、
需要は限られてしまい、やはり不利だと言える.....。
クラッシック系のカメラの場合は、
誰もが知っている名機が無難.......。
いくら珍しい機種でも、あまりにマニアック過ぎると、店が価値をわかってくれない........ヽ(;´ω`)ノ
定番のライカM系のように、安心できるものを選びたい。
故障のリスクもあるので、
電子部品の入っていないフルメカニカルの機種が安心かもしれない。
どんな名品でも、
電子部品には寿命があって、部品交換できなければ修理不能となるため.....。
修理不能なカメラには値段が付かないこともある......。
以上、簡単ですが、
手放すことを考えたカメラ選び!?でした........(;^_^A
たぶん....、
まともな人には参考にならないと思うけど.........(^▽^;)