観光や出張などで、知らない土地を訪れた時、
入った飲食店が信じられないほど不味かった経験はないだろうか?
外国ならば、文化や習慣の違い等で、
たまたま口に合わないこともあるだろうが、
同じ日本では、そういうことは考えにくい.....。本当に不味いだけだと思う。
おそらく、ほとんどの人が、
「二度と来るか!」 と心の中で叫び、黙って店を出ることだろう......(^_^;)
だから、こういう店には、たぶんリピーターなどいないはず.......(^o^;)
きっと一見さんばかりだと思う.......。
なのに、不思議と潰れずに存在し続けているは、
一見さんだけ(しかもリピーターには絶対ならない)で、
商売が成り立つ立地条件だからだろうか....?
特に観光地で、
他に競合店がなければ、
(どんなに不味くても)十分に存続が可能?だということなのか........( ゚ ▽ ゚ ;)
世の中は不公平である......。
競合店がひしめく激戦地で、
日々生き残りを賭けて必死で切磋琢磨している店と、
競合ゼロで、一見さん相手に、いい加減な商売でもやっていける店........。
どんな仕事でも同じだと思うが、
たとえどんなに楽でも、
後者にだけはなりたくないなぁ..........σ(^_^;)