プロカメラマンと言われる人たちにも、当然いろんな人がいる。
すべてのプロは、
みな高い技術を持っているか?と言えば、
けしてそうとも限らない.......(^_^;)
極端な話、技術がなくてもなれるプロの分野もある。
例えば、誰も行かない(行けない)場所に行って、
誰も撮らない(撮れない)ものを撮ってくれば、仕事として成り立つ場合だってある......。
技術云々は二の次で、とにかく写っていれば貴重だという写真もあるわけで、
そういう競合の少ない分野を選んで撮れば、プロとして認められることもある。
最近よくテレビに出まくっている?某戦場カメラマンなども、
たぶん、撮影技術だけを見れば、アマチュア並みだろうと思う.......(^o^;)
しかし、かなりの勇気と行動力がないと、
そういう(戦場の)写真は撮れないわけだ。
(でも、タレント業で売れたら、もう戦場なんかには行けないだろうなぁ....) (;^_^A
撮影の技術だけを考えたなら、
おそらく、ブツ撮りを主としている広告カメラマンが一番腕がいいだろうと思う....。
しかし、技術だけでは計れないのが写真の世界。
さまざまな要素が複雑に関係するのが写真の奥深さだと思う.....。
いくら技術が優れていても、つまらない写真になることも少なくない。
だから、
各自がそれぞれのいろんな分野で表現に磨きをかけていくわけである。
感性や人間性などの、技術以外の要素も大事なはずだ。
どんな分野でも、
プロである以上は、技術はあって当たり前だが、
最後は、やはり人間力がものを言う仕事であると信じたい........( ̄ー ̄;