もし、一党独裁で絶対的な体制の中国共産党を、
滅ぼすものがあるとすれば、
それは国内の民主化要求のうねりであり、
そのツールとなるのはツイッターかもしれないと言われている.......。
なぜなら、ツイッターなら、
誰でも思ったことをリアルタイムに発信できて、
ほとんど検閲も不可能だ........。
つまり情報封鎖が難しく、体制維持の障害になりかねない。
日本でも利用者が、一千万人を超えたというツイッター.....。
思いつきで簡単に発信できる手軽さと敷居の低さゆえ、
人気に火がついたのは、容易に想像できる。
ただ反面、非常に怖さがあるのを危惧してしまう..........。
どんな内容でも、ほとんどフリーパスで発信できてしまうのだ..........。
ある意味、無法地帯..........(-。-;)
ろくに内容を精査することなしに、
一時の感情やいたずら心で無責任に発信された呟きに、
傷つく人がいないとは言えないのだから.............。
あらゆる情報の宝庫である反面、
一歩間違えると、立派な情報テロにも成りかねないような、
危うさを感じずにはいられない...........(・Θ・;)
だから......、
いつか、とんでもない問題が起きそうな気がしてならないのです........。
取り越し苦労なら、いいのですが...........(;^_^A