写真は引き算だと言われる.........。
人の目に映る光景の中から、その一部だけを切り取るのが写真。
感じるままに選んだものが主題となり、作品となる........。
いかに主題以外の余計なものを省いていくか..........。
引き算である所以である。
だから、写真では写すものを欲張ってはいけない.........。
よく記念写真などで、人物と背景や状況を、
目一杯写そうとする人がいるが、
どれも中途半端になり、主題がボケてしまう...........。
撮りたいものだけ、ひとつを撮ればいいのだ。
つまり、一枚の写真に何もかも写すよりも、一枚一点で数を撮るべきだろう........。
あと、けして何かを足してはいけないと思う。
写真に足し算はあり得ない........。
小細工は勿論のこと、思い入れや感情を足すのも禁物である。
撮る前にイメージを固めてしまうと、
それ以上のものは写らないので..............(;´▽`A``
偶然の産物には、
人の力なんかは、かなわないのだから............( ̄ー ̄;