時々、何が大事なのか、
わからなくなることがあります..........。
当然、大事の基準も人によって異なるわけですし、
価値観なんて極めて個人的な問題のはずです...........。
撮影において、
被写体に対する価値の見極めは、
写真人生を大きく左右してしまいます。
その価値を見出すことは当然としても、
付加をつけることも必要だと思うのです.........。
なぜなら、
写真の原点は、撮りたい被写体によって導かれているからです.........。
たかが写真ではありますが、
その1枚が、かけがえのないものだったりすることもあります。
例えば故人の在りし日の姿とか..............、
二度と会えない人や動物、現存しない風景等...............。
一見、マスメディアに載る写真や、
有名な写真が大事だと思われがちですが、
そんなことは全くありません。
写真の価値は、個人の思い入れでしか計れないと思います。
だから、最も価値のある写真は、
おそらく人の数だけあることでしょう................。
少しでも価値ある写真を撮ることで、
誰かの役に立ちたいものです.............(-_☆)
同時に、日々ささやかな幸せを見つけて、
けなげに価値ある生き方ができれば.........と思う、
今日この頃です...........(^▽^;)