写真的価値観 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


時々、何が大事なのか、


わからなくなることがあります..........。



当然、大事の基準も人によって異なるわけですし、


価値観なんて極めて個人的な問題のはずです...........。




撮影において、


被写体に対する価値の見極めは、


写真人生を大きく左右してしまいます。



その価値を見出すことは当然としても、


付加をつけることも必要だと思うのです.........。


なぜなら、


写真の原点は、撮りたい被写体によって導かれているからです.........。




たかが写真ではありますが、


その1枚が、かけがえのないものだったりすることもあります。


例えば故人の在りし日の姿とか..............、


二度と会えない人や動物、現存しない風景等...............。



一見、マスメディアに載る写真や、


有名な写真が大事だと思われがちですが、


そんなことは全くありません。



写真の価値は、個人の思い入れでしか計れないと思います。


だから、最も価値のある写真は、


おそらく人の数だけあることでしょう................。




少しでも価値ある写真を撮ることで、


誰かの役に立ちたいものです.............(-_☆)



同時に、日々ささやかな幸せを見つけて、


けなげに価値ある生き方ができれば.........と思う、


今日この頃です...........(^▽^;)