以前、行きつけのカメラ店でよく見かけていた親子..........。
お父さんはかなり年配 (おそらく七十すぎ)、息子さんは三十代くらい.......。
最初は、
親子いつも一緒で、仲良くカメラ好きでいいなぁ~と単純に思っていたのだが、
何度か見ていると、少し事情が違うことに気が付いた..........( ̄□ ̄;)
息子さんには知的障害があって、ひとりでは何もできない..........。
お父さんは、生活全般ことあるたびに趣味のカメラを通じて、
息子を社会に関わらせようと努力していたようだった。
いろんな撮影イベントやカメラ市にも必ず連れて行っていたという........。
でも、最近見かけなくなった..........。
聞いた話では、お父さんは病に倒れたらしい...........。
老いて息子の面倒をみれなくなったお父さん、さぞ無念だろう..........。
残った息子の行く末がとても心配だと思う.............(´_`。)
日本の社会福祉は個々の事情に対しては、
あまり融通はきかない気がする........。
選挙がある度に候補者たちにはがっかりさせられることが多い.........。
政治屋さんは、よほどおいしい仕事らしく、
当選するためには、なりふりかまわない様子..........(^_^;)
まずは国民よりも、自己保身か..........!?
多数決の民主主義では、少数派の弱者の声は届きにくい。
利権の絡んだ、票になる支持団体や多額の献金者の意向が、
当然優先されるはずだ..........。
余談だけど.........、
昔、同業者から聞いたことがある、
選挙用ポスターの撮影料の相場.............。
市会議員.............5万~
県会議員..............10~30万
国会議員...............50~100万
(本当なのかな??)
撮影内容は当然みな同じ...........(-。-;)
政治の世界を象徴している気がする............( ̄_ ̄ i)
残念ながら(?)私のところには依頼は来ない。
私が撮ると、きっと悪人顔に写してしまうから..........(^▽^;)!?