誰でも、一度は経験するみたいですね.........。
デジカメデータを誤って、全部消してしまうことを...........(゜д゜;)
これが、バックアップやプリントする前だと、
何か全否定された気分で、
なかなか立ち直れない..............(^_^;)
撮影現場では、デジタル化によって、
失敗が激減したと思われていますが、
本当にそうでしょうか..........?
フィルムなら、多少露出ミスや光線漏れの事故があっても、
未露光以外なら、かたちとして残ります。
ロバート キャパの、
実は現像ミスだった “ノルマンディ上陸” の失敗写真だって、
ライフ誌を飾ったのは、有名な話............。
でも、デジタルデータだと、
消えてしまうと何も残らない..........!
まさに、リセットされてしまって、
何もなかったことに.............(>_<)
むなしく、寂しい現実.............。
これで、本当にいいものと言えるのでしょうか?
いくら注意に注意を重ねても、
電子機器である以上、想定外の事態が起こることがあります。
自分の不注意だけなら仕方ないけど、
自分ではどうにもならない理不尽な事故も、
起こり得ることもあるわけですから.........。
確かにフィルムの失敗に比べたら、
確率はとても低いことだろうけど、
起こった時は致命的になります.............。
安全を考えると、
どうしてもフィルムを併用してしまいます。
今できる、有効で確実な安全策なので...........(^_^;)
でも、
絶対に消したくない記録は...........、
やはり............、
石に刻むしかないようです...............\(゜□゜)/