写真なんて、カメラさえあれば誰にでも撮れる.........!
確かにそうです...........(^_^;)
写真を始めて1~2年で、
特に女性ポートレートばかり撮っている人.............。
結構多いみたいです。
中には、すぐに写真が上手くなった錯覚に陥る人が少なくないと思います。
それは、たいがいモデル撮影会に参加して撮る人達...........。
身近な人を撮るのなら、まだいいのですが.........、
誰が撮っても、きれいに写るような美女を、
いくら撮ってもあまり上達しません...........。
むしろ、よりきれいなモデルを選ぶようになって(ワガママになって)、
下手になってしまう人も..........(-。-;)
選りすぐりの美人モデルの営業スマイルを撮って、
自己満足しているだけかもしれません。
カメラをモデルに近づくための手段にしている人は、
それでいいのかもしれないのだけど...........。
人の撮影は、花や物のようにはいかないのです。
余談ですが、
花を人のように撮るのはいいのですが、
人を花のように撮ってはいけません..........。(理由は考えて下さい....)
さて、妙な自信だけついて、
自分は写真がうまい!と天狗になってしまった人は、
遅かれ早かれ、いづれ腕の無さを思い知ることになります.......。
そうなる人はむしろ幸せな人........。
天狗のままで終わる人の方が、ずっと不幸です.........!!
今は、デジタル一眼の弊害か、
あまりに写真が、イージーに撮れることを当たり前に思えてしまう.........(´_`。)
でも、写しているのはカメラです..........。
カメラなしでは、人は何も出来ないのです...........!?
どうか写真をなめないで下さい。
写真なんて簡単だ!
感性さえあれば、上手く撮れる!!
そう思っている方............、
小さい子供が、やけどをするまで、
火の怖さを知らないのと同じです...........。
写真は知れば知るほど難しく........、
上達すればするほど怖くなるものですから.............( ゚ ▽ ゚ ;)