カメラが故障した時に、真っ先に相談に行く所、
メーカーのサービスセンター。
ここは勿論、修理だけでなく、
使い方や写真教室、製品情報など、
カメラに関するあらゆるサービスを提供している。
利用しない手はない。(^∇^)
ちょっとしたトラブルや困ったことも、
気軽に相談できるし、対応も非常に親切だ。
ただ、昔に比べたら、
面倒で手間のかかる修理は、やりたがらなくなった気がする。
利益を追求しなくてはいけない企業としては、当然なんだけど、
少し古くて部品のない機種だと簡単に断られる。
だが、そこで諦めたら終わり...........(-_☆)
作ったメーカーなんだから、直す気があれば絶対に直るはず............。
あるメーカーのサービスセンターで、
かなり古いカメラを修理に出した時は、修理不能で帰ってきた。
構わず再度、修理に出すが、やはり未修理返還..........。
三度目も同じ..........。
ならば、センターの責任者を呼んで直談判........!
無理やり頼み込んで、4回目でやっと直ったこともあった。(^o^;)
やはりヤル気の問題..........!!
時にはユーザーの熱意も必要なんです。 (ただのごり押し?)
サービスセンターでよく見る光景........(^_^;)
最近では、N社にて..........。
かなり年配のおじさんが、
高級デジタル一眼レフを持ち込んで、使い方の説明を受けていた。
どうやら初心者らしい.........。
何度聞いてもサッパリわからない様子............(°д°;)
係員は根気強く、くり返し丁寧に説明するが、
おじさんは用語自体もわかっていないようだ..........。
そして........、
ついにおじさん, 逆ギレした! \(゜□゜)/
「こんなややこしいカメラを作るな!」 と........。
そんな......
ややこしいカメラ........、
買ったのは、誰...........??