ある意味、撮ることよりも難しい作業.........写真選び。
せっかくの会心の撮影も、
最後の選択次第では価値が半減してしまうこともあります。
幸か不幸か、デジカメ時代の今........。
写真好きな人は、気に入った被写体を見つけたら、
出来るだけたくさん撮って下さい。
角度を変えて、構図を動かして、寄ったり引いたり、
考えられるいろんな撮り方で、悔いを残さないように。
表情のある被写体は、より念入りに.........。
数多く撮ることで、いい写真が残る確率が高くなります。
選ぶポイントは、写真のクオリティ(露出、ピント、構図など)と、
被写体の表情の良し悪し、全体の絵的なバランスなど、
いろいろありますが、
一番、心に響く写真を選べばいいと思います。
よく自分では判断できないのか、
他人に選んでもらおうとする人がいますが、これはダメ..........(^_^;)
撮影者の責任として、自分で選んで下さい。
写真選びも腕のうち..........です!!
余談ですが、
各地でいろんなフォトコンテストがあります。
入選作品は、だいたい審査員の好みで選ばれることが多いです。
したがって、審査員が変われば、入選作品も変わる..........。
絶対的な基準なんてありません。
選ばれるのは、運の良し悪しくらいに考えた方がいいかもしれません。
大阪の某〇〇振興会主催のフォトコンテスト...............。
毎年なぜか、理事長の息子が特選になっていました..........!?
そこそこのレベルなら、別に文句はないのだけど................( ̄ー ̄;
誰がどう見ても、
特選の写真が最も下手くそなんて.............( ゚ ▽ ゚ ;)
いくら大人の事情でもね~。(^_^;)
写真界の恥.............( ̄□ ̄;)!!
そのコンテスト............。
一昨年から何故か、中止になってしまいました。
やっぱりね..............(^▽^;)