写り方.............その3。
写真写りにおいて、イメージに大きく影響を与えてしまう衣装。
上手に選べば、写りも多少は良くなるはずです。
ここでは、独断と偏見による、
写真のためだけの衣装選びを書いてみます。
基本は、シンプルでオーソドックス。
その年の流行は無視して下さい。
スタイル良く見せるには、ポイントが3つ。
肩、ウエストライン、脚の線。
体のラインはある程度、出した方がいいみたいです。
ラインの隠れる服は、確実に太く見えます。
色は、あまり気にしなくて大丈夫です。
各自の似合う色を選んで下さい。
ただ同じ顔なら、色の印象が強い方が、写真映えします。
写真的には、無地が無難で、
大きな柄や絵や文字がないものがいいです。
同時に襟や袖が大きくなく、デザインの凝っていないものを。
衣装が主役ではありませんので.............。
自分の顔や手足のパーツが綺麗に見えるための衣装です。
肩のラインはシャープに、ウェストラインを強調し、脚の線をきれいに、
これで、だいたいは、スタイル良く写るはずです。
ボトムは、パンツ系なら、スリムなストレッチタイプ中心に。
スカート系なら、タイトミニ、膝丈Aライン、ロングフレアーというように、
長くなるほど、裾が広がるイメージで。
脚の線ですが、膝から下が長く見えるよう工夫します。
靴は出来るだけかかとの高いプレーンパンプスがベスト。
足の甲の部分が広くあいているので、錯覚効果で長く見えます。
逆に、足首にベルトを巻くデザインのものは、
そこで脚の線が切れて見えるので、避けましょう。
衣装を気にしすぎても、結果は良くなりません。
でも、普段着る服と、写真映えする服は、やはり違う。
バーゲンで衝動買いしたけど...........派手すぎて着れない.........(・_・;)
そんな服が、ちょうど良かったりします...........(^▽^;)