コロナ禍にかまけてすっかり怠け癖が染み付いてしまった今日この頃....(^ ^;)
同時にお世話になっていた会社が廃業したり、
取引先の担当者が何人も辞めてしまったりと、状況は厳しくなる一方....。
こういうときこそコロナ後に備えて創作活動を!と意気込むも気力が湧かない......(- o - ;)
まぁ、根が怠け者なので、兎に角生き延びればそれで良いか....と割り切るしかない....。
さて、時間だけは豊富に有る状況なので、
過去の撮影データの整理を行っていたのだが、
10年以上前の保存データの中には、読み取れなくなっているものもあった....。
もとよりデジタルデータの保存には懐疑的であり、あまり信用していなかったが、
実際に不具合に遭遇すると、ますます不安になってくる。
デジタルデータは永遠に劣化しない!と謳っていても、
確かに原理はそうかもしれないが、
保存しているメディアが劣化したり、
読み込み方式の規格が変わったりすれば、結局は脆弱なのかもしれないのだ。
昔のSDカードに保存していた画像が、
最新のパソコンで読み取れない!なんてことが実際に起きるらしい。
最新型が高速大容量に対応した結果、低速小容量に対応できないなんて皮肉なもんだ....。
これからはデジタルデータを後世に残すためにかなりの努力が必要かもしれない。
具体的な対策として、フラッシュメモリーは一回使いきりにして現物保存する。
同時にハードデスクやUSBメモリー、DVDなどの複数のメディアに保存する。
それらを数年ごとにコピーし直すなどの作業も必要かもしれない。
そこまでやったとしても、数十年後には、大半のデジタルデータは消えてなくなっている気がする。
やはりどうしても残したい写真は、プリントしておくのが確実なのかもしれない....。
現存している大昔の写真は、すべて紙媒体であるという事実を付け加えておきたい....。
