コロナ禍で撮影件数は激減しているのだが、
根が怠け者なので、あまり気にならない今日この頃.....(^^;)
いかなる状況でも、慣れてしまうのはある意味恐ろしいことなのかも....。
まぁ、何年かかるかわからないけれど、平常な状態に戻れば良いのだが.....(^ o ^ ;)
さて、カメラを扱う上で、避けて通れないのが故障のリスク....。
その中でも致命的なトラブルが水没と落下だと思う....。
通常使用の自然故障なら、保障期間内なら無料だし、
保障期間外でも、大した金額にはならないのが普通である。
でも、落下水没の場合は、新品で買った翌日であっても有償だし、
莫大な修理代金になることが多い (新品より高い?)
まだ、落下の場合は程度の差があるので、よほどクラッシュしない限りは使えることも有るが、
水没の場合は、ほぼ例外なくお陀仏と考えて間違いないだろう.....(- o - ;)
プロアマ問わず、ヘビーユーザーと言われる人たちに聞いてみると、
ほとんどが水没経験をお持ちであった......(^ o ^ ;)
長く撮影している人にとって、水没経験が無い人は、非常にラッキーと言って過言ではないと思う。
私は、鯉のいる池に、総額30万ほどのカメラとレンズを沈めただけだけど、
水没の中味は人それぞれで、
滝つぼに落とした、海に沈めた、野外に置いていたら突然のゲリラ豪雨似流された、
温泉に落とした、などなど、結構笑える事案が多かった印象だ。
野外で撮影する人は、けして他人事だとは思わず、
水没だけは、十二分に注意されたし.....(^ ^ ;)