こんにちは、Poppyです。

日中、業務で走り回っている時も、夕方、保育園へダッシュでお迎えに行っている時も。

私の頭の中は常に「次のタスク」でいっぱいです。

医師として、シングルマザーとして、一人二役をこなす毎日は、正直に言って時間との戦いです。

 

けれど、そんな慌ただしい一日の中で、絶対に譲れない「聖域」のような時間があります。

それが、寝る前の1時間です。

この時間だけは、スマホも家事も全てオフ。 

娘と二人、布団の上でゴロゴロしながら過ごす濃密なひとときです。

 

我が家のルーティンは、とにかく「読む」ことと「歌う」こと。 

娘が選んだ絵本を次から次へと読んでいくのですが、その数は平均して一晩に10冊〜20冊!

(読み終わる頃には私の喉がカラカラです笑)

「もう一回!」と目を輝かせる娘に応えて、時には二人で歌い出します。

量は多いですが、決して義務ではありません。 

日中離れていた時間を埋めるように、物語を通じて心と心をピッタリと合わせる。 

その密度こそが、私にとっても明日への活力になっているんです。

 

 

どんなに忙しくても、この1時間だけは確保する。 

そう決めて続けることで、娘の中に「愛されている」という安心感が積み重なってくれたらなと思います。

一冊一冊は短い物語でも、それが365日積み重なれば、揺るぎない心の土台になるはずですから。

 

これは資産形成の考え方ともよく似ています。 

短期的な利益を追い求めて、チャートとにらめっこしたり、一喜一憂する時間は私にはありません。 

現物投資で「確かな現物」を、少しずつ、コツコツと手元に集めていくことはできます。

 

毎晩の絵本が娘の心を豊かにするように。 

一つずつ増やした現物は、将来の私たち親子の生活を豊かに守ってくれる。

「量より質」と言いますが、質の高い時間を「継続(量)」することこそが、最強の投資なのかもしれませんね。

今夜もまた、きっと絵本の山と娘の笑顔に埋もれてきます。

それでは、また。

Poppy🌱