娘と毎晩寝る前に楽しんでいる“絵本シアター”。
最近は物語の内容もしっかり理解できるようになってきて、ますます頼もしい存在になっています。
先日観たのは「おむすびころりん」。
優しいお爺さんがおむすびを転がしてしまい、穴の中のネズミたちからお土産をもらうお話。
そして、それを羨ましがって真似した意地悪なお爺さんが、穴から出られなくなってしまい…
モグラにされてしまう、という昔話です。
いつも真剣な眼差しでスクリーンを見つめる娘ですが、その日はさらに集中していました。
物語が終わっても、珍しく「次はきつねとつる!」などのリクエストがありません。
あれ?と思い「どうしたの?大丈夫?」と声をかけると、
小さく、でもとても真剣な声で
「じいじ、もぐらにならない?」 と。
まさかの…!
自分のおじいちゃんがモグラにされてしまうのでは、と本気で心配していたようです。
「大丈夫だよ、●●ちゃんのじいじは意地悪じゃなくて優しいでしょ?」と伝えると、
「うん」と力強く頷いていていました。その姿がなんとも愛おしくて。
心の中で「なんてかわいい心配事…!」と何度もつぶやいてしまいました。
ちなみに後日、実際に祖父に会ったときにも、
「じいじ、もぐらにならない?」と念押しの確認をしていました。
(じいじはぽかんとしていて、私が横で解説しました笑)
子どもの世界のリアルさ、想像力、そして“心配する気持ち”のまっすぐさにキュンとした夜でした。
少しだけ、お金の話を
こんなふうに日々の生活を大切にしたいからこそ、私はコツコツ資産形成を続けています。
将来の安心や、子供との時間をゆっくり楽しむ余裕につながるもだから。
「少し気になるな」という方は、現物投資のように仕組みがシンプルで、価値がブレにくい選択肢もあります。
無理のない範囲で、未来の自分のために「小さな一歩」を考えてみても良いかもしれません🌱
