everyday is sunny days -9ページ目

everyday is sunny days

心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。

自分に起こる様々な出来事。

いいことも悪いことも、何か起こった時、

「このエピソードは自分の人生に於いてどういう意味なんだろう?」

そう考えていると結構おもしろい。


「おお!こうなるための伏線だったんだ~!」って。


もちろん結果は“よりよい方向”に向いている。


悪いことが起こると、

「ん~・・・これはのちにいいことが起こるためのフラグなのかも!」

人生はプラスマイナスゼロだからね。

ってか、いかにプラスマイナスプラスにするか。

考え方次第でプラスになっちゃうのだ。



人生シアワセになるためのフラグだらけだ。



これを切り抜ければシアワセが待っている。

ここで踏ん張ればシアワセが待っている。

これが過ぎ去ればシアワセが待っている。


困難が大きければその先に待っているシアワセもその分大きい。

だから、どんな困難もどんと来いだ。



そんなだから私はシアワセなんだと思う。


オメデタイのではない!


シアワセなんだ!
私はあまり人づきあいが好きではない。めんどくさいから。

人に気を使うのも、気を使われるのも嫌だし。

人には自分がどう見られているんだろうか、とか、

こう言ったら相手は嫌な気持ちに感じるかも、とか、

嫌われたらどうしよう、とか

そんなことを考えてしまう。



のを簡単に捨てられるようになったのは、

年をとって世渡り上手なオバサン化してきたからっていうのが1番の理由なんだろうけど。



人のことなんか考えてらんない。

別にどう思われてもいいや。

だって、これが私の考えなんですっ!

私ってこうなんですっ!

そんな私を理解できないのだったら、どうぞ離れて下さいませませ。


っていうのができるようになったから。

‘ずうずうしさ’と紙一重なのかも知れない。けど、ちょっと違うよ。


それができるようになったのは、周りにはちゃんと人がいてくれるから。

その相手がうわべだけでつきあってくれているのかどうか、それは接していればわかること。

「大丈夫。この人は私のことを好いていてくれてる」

そう確実に思える人が何人かいればもういいと思う。

もちろん、誰と接するのにも言葉や態度には気をつける。これは人と接するにあたっての当たり前のことだからね。

人に嫌われたくない、というのではなく、相手に不愉快な思いをさせるのはこっちも不愉快だ。

相手が気持ちよく思ってくれてると私も気持ちがいい。



だから、自分流でラクにいける。


変な人がいれば、それが自分流なのだろう。理解できなければ離れてる。

それぞれ年を重ね培って出来あがった自分。

そんな自分が変な人なんだけど。


今は子供を通して、否が応でも人と関わることが多くなっている。

いろーんな人がいるけれど、みんないい人ばかりだ。

そしてみんなおもしろい。

中には変な人もいるけれど、それもまたおもしろい。
今のところ、通勤時間は50分。

‘今のところ’というのは、職場に行く前に末っ子の保育園への送り迎えがあるから。

諸事情により、ちょっと遠くの保育園に通っているので。

そのために今のところ、毎日国道を走っている。

人間観察がおもしろいので、‘今のところ’がなくなるのはちょっと寂しい。


行き交う同じく通勤と見られるドライバーの様々な光景を目にする。

よく見るのは、男性のヒゲそり。

電気シェイバーでヒゲを剃っている光景。

そして、女性のメイク。

どちらもルームミラーを使って人目をはばからず、朝の忙しい時間を象徴している。

私もたまに「・・・!?眉毛を書くのを忘れたし!!」と書いていることがありますけど。

最近はいつでも書けるようにアイブロウペンシルを車の小物入れに入れてますけど。


朝食をとっているのもよく目にし、パンやおにぎりではなく箸を持ち、お弁当を食べている人も見かける。

器用にハンドルにお弁当箱を置いて。


器用にハンドルに置いて週刊少年誌を読んでいる人を見ることもある。

赤信号でなくても開いているのでちょっと怖い。


前の車遅いなぁと思ったら、ケータイを覗いているっていう人もいる。

通話をしているのではなく、明らかにメールなのでちょっと怖い。


そういった危険な人達は、写メを撮って「証拠写真ですっ!」とかしてやろうかと思うけど、

そうすると私も「おまえもな!」ってなってしまうのでできない。


それ程危険ではないとは思うけど、歯磨きをしている人を見かけたことがある。

磨き終わって、そのあとどうするの?と考えるとちょっと怖い。


車に乗っている空間って、自分の世界に入りがちだけど、思っているよりも人に見られているのかも。


そんな私は、好きな音楽をかけてテンションが上がり、ノリノリで唄っていることがある。

それを見られていたりするんだろうなぁと思うとちょっと怖い。