赤坂葉子です

 

さて、またまた

今夜もブログの時間ですよ

 

フェイスブックのプロフィール写真を変えた

 

伏見稲荷の鳥居の下で満面笑みの

いわゆるプロフ画らしい写真を

けっこう長く使っていたの

 

写真好きの私はコロコロ変える派

なので、長く使うのはめずらしい

 

ど正面の写真から

今回はえらく「ナナめった」のに変えたよ

 

これ

 

 

 

その前はこれだった

京都伏見稲荷の ザ・プロフィールな写真

↓ ↓

 

対照的だよね

 

私は、プロフィールや名刺の写真は

変えるごとにカメラマンさんに相談する

 

プロにアドバイスもらった方が的確なので

 

今回のもうひとつの候補はこれ

↓ ↓

 

これはハワイでプール上がり髪ボサボサ、

夕日を追いかけてビーチに走った!

の写真です

 

結局、採用したのは

半パンツ サングラス写真

いいのかな~サングラス・・と思ったけど

カメラマンさんに

 

いいんです、ヨーコさんだから

と言われて、そっかと思ってしまった

 

ギャップを楽しむことにした

 

実は自分では密かに、この辺りかな・・

なんて想像していた

 

 

やさしめ無難な感じで・・

 

が、カメラマン目線ではあれとあれ、

意外だにゃ

 

自分のビジュアルに関することって

人に意見を聞いた方がいい

特にプロはアドバイスが的確で

新しい発見や展開にいけることが多いよ

 

そもそも一人で考えたら

半パンツでピッタリTシャツでなんて

絶対思いつかないでしょ

 

ましてそれがプロフィール写真にって

へーーーだよ

面白い

 

セミナーや講演の講師選定で

いきなりFBを見に来たお初の方は

絶対私を選ばないだろうな

 

ま、それもいい

 

写真は楽しいのです

 

サミーカメラマンの恒例撮影会IN鳥取

それから、大阪ももうすぐ始まりますが

 

撮るみんなは思いっきり楽しんでね

女子写真の人も、家族も、子どもも

ペットとも、仕事写真のキャリア女子も

遺影希望の方もいるよ・・ 笑

 

もうすぐ枠は埋まります

鳥取はあと4枠ほど

大阪はあと1枠

 

安定の人気です

すごいでしょ、1回の撮影会で

30枠があっという間に埋まっちゃうの

 

とにかく楽しいんだから

心打たれる写真、心癒される自分の顔、

撮影は飛び切り上等な時間です

 

撮影会はもうすぐ締め切り

ご希望の方は急いでね

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a9418048451207

 

 

 

赤坂葉子です

 

ブログの時間ですよ

 

今日は子育て・・

その中でも、

女の子の育て方について

私が大切と思うことを書いてみよう

 

基本女の子は

大切に育てる

 

惜しみなく愛情を注いで、

可愛いね、大切だよって

浴びせるように言いながら

抱きしめて撫でて育てる

 

そうすると、

自分って可愛いんだって思い込む

思い込むと本当に可愛くなる

 

自分は歓迎されてる、

愛されてもいいんだって自信を持つ

 

自信を持つと心がひねくれない

屈託のない笑顔を持つようになる

 

周りから可愛がられるようになる

ますます自信を持つ

 

心がひねくれてるオンナほど

可愛くないものは無い・・ と

過去の自分を痛く思う

 

心のひねくれは

恐れと不要な警戒心を備え持つようになる

 

なつかない犬は可愛くないでしょ

恐れが強いと吠えるでしょ

面倒で厄介なわけ

 

わはは・・ かつての私のこと

 

真っ直ぐに、大らかに

自分は歓迎されている、

愛されるに値するって思えるように

 

 

が、

 

が、だよ

 

注意点がある

 

親のところが一番心地よい・・

それもまたダメなのです

 

愛情を目いっぱい注いで

屈託のない自信を育てつつ・・

 

どこかピリッと

親として譲らぬ部分を持つ

 

これだけは許されない

ここんとこだけはママは怖い

 

ちょっとうるさい、厳しい一点

 

普段は表に出ない厳しさ

でも、娘は知っている・・みたいなヤツ

 

なぜなら、

親のところが一番心地よくて甘いと

年頃になった娘は、ことあるごとに

親のところに逃げ帰ってくるようになる

 

友達が気に入らない

辛いこと言われた

部活が厳しい

先生が理不尽

上司がこうるさい

ノルマが厳しい

彼氏が傷つけた・・

 

にゃんちゃら かんちゃら

 

ちょっと耐え難いと

すたこらサッサ帰ってきちゃう

 

キリが無い

 

ママと娘が離れられない現象

 

だってママ優しいんだもん

ママが一番いい人、大好き

 

そして、嫁に行かない

まぁ、行かなくてもいいけど

ママより素敵な彼氏が

見つからないのはちょっと寂しい

 

いや、問題

 

※娘は別段ママと彼氏を比べてる自覚も無い

ただ、乗りこえる力が無くて逃げ帰ってるんだけど

気づくことはまず無い

 

あ、ママじゃなくてパパかもしれない

どっちでも同じ

 

荒波を乗り越える喜びを知らないから

いつまでたってもやっぱり乗り越えない

 

が、

 

が、だよ

 

突き放し過ぎてはいけない

愛情といざと言う時の受け入れは

絶対的な安心な場として示しておかないと

これまた大変なことになる

 

ものすごく辛い時に

悪いオトコ、ダメなオトコのところに

逃げ込んじゃう危険性がある

 

これは本当にヤバくて

中毒性があるうえに、妊娠・・

なんてことになったら取り返しがつかない

お金のトラブルに巻き込まれる危険もある

 

とにかく、ダメオトコの甘ったるさは

中毒になりがちで、抜けるのは容易じゃない

 

若干やっちゃった経験ありの

私の人生の苦い部分 ・・

あ、妊娠以外ね。念のため。笑

 

 

~女の子の親になったら~

 

まず、フカフカ柔らかい

上等なお布団を用意する

 

お布団は常にお手入れして

清潔にいい香りに保つ

 

しかし、そのお布団の中で

少々キビシメのお行儀を教えて

最低限のルールありにする

けっしてゴロゴロ寝てばかりを許さぬよう

 

ちょっぴりピリッと・・

 

が、いつでも帰ってきて

あなたが包まれ癒されてもいい場所

あなたのお布団としてキープする

 

そういって聞かせ、安心させる

実践する

 

ってイメージかな

わかるかな~ あはは

 

 

うちの娘たちは。。。

ん~

まぁまぁ上手く行ったかな

 

屈託のない笑顔と

トライする勇気と

愛される技術を持っている

 

一人はお嫁さんにもなれたしね

 

オンナは可愛いのがいいって

知ってるみたい

 

何かにつけて私に

「おかあちゃん カワイイよ」って言ってくる

 

 

やっぱ・・もう一人は

まだお嫁ちゃんにならないで・・ 

って思っちゃうなぁ

 

なんだかんだ言いながら

ダメママ

 

にゃはは・・・

 

 

 

 

今夜のブログ

もぉひとつ書いとく

 

こんな演説している男子がいた

40歳だって言ってた

 

だいたい日本人は仕事しすぎなんだよ

躍起になってるやつら見てると吐き気する

ハワイなんてさ、カクカクシカジカ・・

ニュージーランドなんてさ、カクカク・・・

 

そうだね そうだね

仕事しすぎはよくない

 

でもさ、吐き気は・・しないぜ

 

君の言ってるそれには

 

仕事はイヤナモノ

仕事はツマンナイ

 

って 前提 がありありだよね

 

世の中には

好きでたまらないことを仕事にしてる人

わんさかいる

 

やりたくてたまんないから

ガンガンやっちゃう

 

でも、お客さんのために

クオリティ落としたくないから

ちゃんと休む

 

病気なっちゃやれなくなるから

自分のために、ちゃんと休む

 

愛してくれる家族のために

一緒にやる仲間のために

ちゃんと休む

 

やりたくてたまらないことを

仕事にしてるとさ

とてつもなく楽しいんだ

 

続けたいから、成果上げたいから

かしこくなるんだ

 

君みたいに

吐き気なんて・・ しないぜ

 

好きなことが見つかるよう、

祈るよ

 

本当は

君自身がそう願っていると思う・・・

 

気づいてないだけ

 

心から 祈っとく

 

よ 音譜

 

 

こんばんは

赤坂葉子です

 

米子でチョロッと仕事して

70分ドライブで倉吉に帰ってきた

・・ら・・・ もうすぐ6時半じゃーん

 

車を停めて、スマホ検索

今日のレイトショーは18:30から3本

 

迷わず映画館にGOした

例によって車横づけの映画館

倉吉唯一のシネマエポック

 

カウンターのお兄さんに

どれ観よう~ ん~~ って話しかけ

 

決めた!

珍しくアクション系にした

 

そして、例によって・・

本日も映画館は貸切り、

一人きりで観てきました

すごいでしょ

 

あれだね、映画って

アクション系でも歴史系でも

ジャンルは何でもいいんだけど

 

やっぱりさ、

ひとつも色恋が絡まないストーリーは

味気なくてつまんないよね

 

私が映画に期待するのは!

 

男女の情の切なさ、ドキドキ

 

思わずはっとするような女性の表情

 

鍛え上げた美しいボディライン

 

キレイな唇からスルッと出る

ブラックでハイセンスなジョーク

 

真理を突いた美しい台詞

 

そういうのにしびれる

 

2000年問題のエントラップメントなんて

本当にため息もんでステキすぎる

 

ワイルドスピードも超好き

 

ベタなところでは

タイタニックも・・何回も観たよ

 

要するに、恋物語が好きで

女性を眺めるのが好きなのだ

 

そして 強い男が好き

女を育て、守る、そんな男が好き

 

オトコには強くあって欲しい

信念を持って 夢を追っていて欲しい

 

愛するオンナがいるからこそさらに強く

勇気をもって突き進むオトコ

 

ほんでね、

オンナを愛するヒマのあるオトコがいい

 

いつまで経っても

少女マンガの域を超えない

私の恋愛趣味

 

わはは ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ のは・・ビックリマーク

 

あれ?

映画の話だったよね

 

そうそう、

つまるところね・・

 

強いオトコに愛されるに値する

美しい顔をした美しく強いボディを持った

はっとするような姿のオンナが好きなのだ

 

そして、そしてね、

強いオンナを戦いから守りぬく、

スーパーウルトラ強いオトコにしびれる

・・・のであるよ

ターザンみたいな・・・

 

結局少女マンガじみてるか・・笑

 

 

今夜は頭がおかしいな

また明日まともなこと書きます

 

どーも ありがとう音譜

 

 

 

赤坂葉子です

 

あのね

 

おばさん になるとね

楽チンなんだよ

 

おばさんは

スーパーの試食で「もう一個ちょうだい」

って言っていい

 

無料配布のティッシュやなんやも

いっぱいもらっていい

だって欲しいんだもん

 

おばさんは

車の運転モタモタしてもしょーがない

おばさんだから

 

おばさんは

電車の席取り合戦には必ず勝つ

立ってる間のアンテナ性能は抜群

座ったら・・ アンテナ切っちゃう

自分の荷物が邪魔になるとか気づかない

お年寄りにも怪我の人にも気づかない

だって、アンテナオフだから

 

おばさんは

所構わず自分の話しをする

 

お葬式に参列して後ろの方で

「うちの娘が出産してね、

産後の世話でもう大変なの」

とか、小声で話してる

旬の話だから今しかないの

 

お祝いの席でダンナの悪口とか

ゴニョゴニョ言っていい

今言わないと気がすまない

 

おばさんは

ワインを注いでもらうとき

グラスを持ち上げる

ビールみたいに

 

おばさんは

ビーチに行っても水着にならない

はしたないと思っている

 

おばさんは

とりあえず遠慮してみせる・・

がカッコいいと思っている

そのくせ写真の時は真ん中を陣取る

 

おばさんは

場の目的を無視しても平気

そーゆーことを考えるもんだってことを

そもそも知らない

 

おばさんは

今、誰が主役?かわかんない

教えてもらってないし、考えない

 

おばさんって 楽チンなんだ

 

アンダー40歳の女子に告ぐ

 

「私、もうおばさんだから~」ってセリフは

やめてくれ

 

あなたより年上の女性たちを

イラッとさせてるよ

 

そんなことを言う暇があったら

おばさんオトナ女子 を

識別 するお勉強をなさいませ

 

 

とか何とか言っちゃって・・

 

ついやっちゃう時もあるよね~

おばさん行動・・

 

あなたもじゃない?

 

楽チンだからさ

 

でも、ダメダメ

素敵なオトナ女子になろう キラキラ

 

ドキドキ

 

 

 

 

赤坂葉子です

 

プレゼンテーションセミナー2DAYS

終わりました

 

楽しかった

めっちゃ成功! って感じ

 

少人数クラスなので

一人一人に合わせた濃いクラスにしよう

そう決めて臨んだの

 

なもんだから、目指すゴールに向けて

手探り、手探り・・・よっしゃ!

また手探り・・・よっしゃ、よっしゃ、

 

うん、よっしゃ! みたいな・・

 

意味わからん? 笑

 

まぁ、ヘンテコリンなセミナー構成を

見事に乗り切ってくれたってこと

 

ヘンテコリンを乗り越えて

みんな本当に話すの上手くなっちゃった

びっくりポンな伸び率です

 

ほんっとうに!よく出来ました!

 

私は・・・

みんなの学ぶ意欲に助けられた

 

うん、ほんとに

 

でね、

 

話す技術云々もだけど

 

自分の本音を探り当てる

ここが実はとっても難しくて

プレゼンって言うと差し障りのないことを

カッコよく話しちゃうわけですよ

 

でも、本当は・・

本音の本音を、かっこつけず

自分らしく話せた時 って

 

もっと!さらに!

本当にカッコいいのです

 

ありきたりの、ありがちな話題ではなく

自分にとって本当に大切なこと、

それをありのままに素直に話す

 

最大限効果的な言葉を使って

ノイズなく、わかりやすく、さわやかに伝える

 

聞き手の腹にドー―ンと落とす

 

カッコいいよ、 マジ

 

話し手がどんな人なのかよくわかる

想いが伝わる

だからめっちゃ近い人に思える

 

人と人のつながりから広がる未来

可能性が大、大、大、最大! となる

 

そんな感じ

楽しいの

 

伝わる?

 

プレゼンテーションの技術を伝える私が

伝わんない話してちゃーダメだけど

 

話せるって素敵なことだと思うよ

 

仕事も 恋も 家族も 未来も

うんと楽しくなるんだ

 

人生変わるよ

 

だってさ、

あなたの心の底にある想いって

つまるところ、愛 でしょ

 

例えば

なぜこの商品に思いがある?って

それはお客さんへのだし

 

なぜこのことを大切にしているかって

あなたの人となりそのもの、

生き方そのもので、やっぱり

それに触れちゃーもぉ 恋しちゃうでしょ

愛が深まっちゃうでしょ

 

そーゆーことを みんななぜ言わないかって

伝わる言葉が見つからないからでしょ

あきらめちゃうんでしょ

 

人と人が上手く行かないのって

本当の思いを伝えられないから

 

ものすごくいい商品を持ってて

人のためにそれを勧めたい・・でも、

売れないのは伝わる言葉を持たないから

 

想いがないのは問題外だけどさ

 

想いさえあるのなら

後は伝えるだけ

 

言葉を選んで、伝わりやくす組み立てる

ノイズ無くさわやかに伝える方法を知る

 

それだけなんだ

 

伝えなきゃいけないよ

それがあなたがいることの意味だから

あなたの、人への愛だから

 

☆ ☆

 

今日学び終わったみんな

このプレゼンスキルを、どうか日々使ってね

 

使うことで自分のものになる

もっと向上するよ

スピーチ力や会話力が

好循環に乗り始めたらもうこっちのもん

本当に人生そのものが変わってくから

 

みんなのお陰で、私は本当に楽しかった

 

またやるよ

また来てね

 

HAPPY HAPPY 音譜音譜

 

ありがとうさま ドキドキ

 

 

こんばんは

赤坂葉子です

 

今日と明日はプレゼンテーションセミナー

DAY1を終えて一人温泉入ってきた

癒された~

 

うちから車で25分くらいの

湯命館ってとこが私のお気に入り

 

常連のおばちゃんがいて

サウナで会うといつも氷をくれる

でっかいお風呂バッグからゴソゴソ出して

ハイッて渡してくれる

 

家から持ってくるのかな~と思い

聞いてみたことがある

そしたら、コンビ二で買ってくるんだって

どーりで透明なキレイな氷

 

がりがりかじってると

歯がいいね~若いね~と褒めてくれる

いつも。笑

 

どこのおばちゃんかは知らない

毎日いるので、多分温泉の近所ね

 

明日もセミナーDAY2を終えて

入りに行くよ

 

プレゼンテーションのセミナーは

『伝わるように話すためのトレーニング』

 

何をやるかと言うと

多くの人に伝わる言葉の選び方

相手のタイプに合わせて伝える方法

ストンと腹落ちさせるテクニック

 

それから、声の出し方、立ち方、

表情、目の使い方、クセを抜く

心理学的な「話のテクニック」

 

徹底的にトレーニングする

普段使ってない脳の領域を使い

みんなとっても疲れたと思う

 

が、今夜は宿題をやって

明日またのぞんでもらうので

まぁまぁなスパルタだと思う

たった2日間なのでがんばれる

はず。笑

 

楽しいよ

必ず、一人残らず話せるようになるもん

どのクラスもね

 

プレゼントレーニングは

大勢の前での話が上手くなるだけじゃない

 

1対1の時にも役立つ

人を口説ける、お願いを聞いてもらえる

物が売れる、仲良くなれる

 

人間関係がラクになる

んだよ~~ん

 

私は今夜とってもウキウキしている

本当にセミナーは楽しい

 

コーチングでも、プレゼンでも

男女のコミュニケーションでも

つまるところ、「人」を深く深く理解する

ってことだから

楽しくないワケがない!

 

ってことです♬♬

 

 

さて、今日のFB記事の解説

 

大好きなことが出来なくなる時もある。

大好きな人と一緒にいたくなくなる時もある。

自分のことがイヤになっちゃう時だって

... あるさ あるさ。誰にだって。

 

やらなくていいよ。

会わなくていいよ。今はね。

一人っきりでもいい。

誰かにワガママ言いまくってもいい。

したいようにしたらいい。

 

自分をほっといてあげる時も必要なんだ。

そしたら元気は戻ってくる、

大好きなことに戻れるよ。

自動的にね♬

(本日のFBより)
 

イヤになっちゃうことがあってもね、

いいのよ

 

ただね・・・

 

 

イヤになっちゃうことを減らしたいとか

なんで?なんでイヤになっちゃうんだろ・・

って、もし辛く思うなら

 

大切な人には本音を言うこと

家族や恋人や、親友や仲間

近い人とはできるだけ本音の本音で付き合うこと

 

欲しいって言える

NO が言える

寂しい、悲しいって言える

腹が立ったり、イライラしたり、表に出す

ごめんねってすぐに言う

ありがとう、嬉しいって言う

失敗をさらけ出せる

ヘタクソをさらけ出せる

 

やせ我慢しない

その前に自分の感情に気づく

感情を誤魔化すクセをやめる

いいかっこしない

ネガティブも欠点も好きだと思ってもらう

 

そして

相手のそういうのも笑って受け入れる

でも、イヤな時はイヤって言える

イヤって言っちゃいけないって思わないこと

「今」ちょっとイヤってだけなんだもん

 

色んな時があっていいんだ

 

 

ほんじゃまた明日ドキドキ

 

あ。

ゆうたの物語、つづきは3連休中に書くよ音譜

 

 

PHOTO☆ヨーコさんのスマホにて

★誕生日のお花  from まみ&みつこ by花こまち❤

 

こんばんは

赤坂葉子です

 

昨夜ふと思い立ち・・

書き始めた「ゆうた物語」の2話です

 

いくつかの実話をもとに書いています

 

私がサポートしている若者、受験生、

そして、高校生の時、高い目標を追いながら

病気になって苦しんだ私の息子

 

人間ががんばるということ、人間らしさ、

夢をかなえるために、家族の愛情、絆・・・

 

自分らしく生きる人生とは?

本当に大切なことに気づいていく

そんな物語

 

ある男の子の物語☆『がんばるということ、心のこと』1話

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/maple316/entry-12256454899.html

 

 

【第2話】

 

ゆうたは高校に入ってから、

学校を休んだことはなかった

 

とにかく勉強をがんばりたい

そう決めていた

 

体調には気をつけていたし、

規則正しく暮らしていた

 

それなのに、突然ボクは倒れてしまった

あまりに苦しくて辛かったので

今日は学校を休むことにした

行きたかったけど

 

でも、本当は心のどこかでホッとしていたのかもしれない

ベッドが、自分の布団が 心地よかった

離れたくないと思った

 

学校ではいつも点数と順位のことばかり

先生も、ボクたちも、一人っきりの頭の中も

それ一色

 

ベッドでそれを考えると

他人事のように思えた

 

「ゆうた、ごはん食べる?」

お母さんの優しい声だ

 

「明日は学校行けるよね、テストでしょ」

少し声の色が変わった、刺さる

気のせいかもしれないけれど

 

「うん、行く」と言いながら

ボクの心には苦い、つまったような

なんだか変な感覚があった

 

ボクには休んでいる余裕はない、

絶対に落としてはいけないんだ

テストの点も、順位も

 

がんばらないといけない

でも、入ってこない、頭に

薄い感じがする

滑る感じがする

 

死にたいと思った

インターネットで自殺のことを調べた

 

ボクは、いつの間にか屋上にいた

飛び降りるとどうなるか、知っていた

調べたから、何度も 何度も

 

ただ、飛び降りればいいんだよ

けれど、出来なかった

怖かった、とても

 

自殺のことを調べる自分が嫌いだった

屋上に行く自分も嫌いだった

 

屋上に行くくせに

死ねない自分はもっと嫌いだ

 

矛盾がぐるぐる廻る

 

でも、ボクは・・

がんばらなければいけないんだ

 

目標があるんだ

勉強が足りない

勉強が、時間が、勉強が、時間が・・・

 

動けない

ボクはダメなやつなのか?

 

家族ががんばれと言わなくなった

休めとも言わない

笑わなくなった、誰も

 

 

テストが怖い

 

テストのことを考えると

大きな石が僕の上にのしかかってきた

 

動けない

息が出来ない

 

ボクは何度も倒れた

 

学校で、みんなの前で

倒れたらどうしよう

 

学校に行けなくなった

 

お母さんは泣いていた

学校に行かないボクを

 

怒る日、怒る日、

泣いている日、怒る日、泣いている日、

泣いている日、泣いている日・・・

 

ボクは動けないよ、お母さん

 

今日も倒れた

 

おばあちゃん・・ あばあちゃん

おばあちゃん、おばあちゃん

 

倒れた時のボクの前には

おばあちゃんが現れる

 

笑っている

何も言わないで笑ってくれる

倒れると死ぬほど苦しいけど

おばあちゃんが来てくれる

 

病院に行くことになった

精神科に

 

お母さんが学校ですすめられた

ゆうた、行こう って言っている

 

精神科って何をするんだろう

わからないけど、楽になるなら

この苦しさが終わるのなら

ボクは行きたい

 

2週間先に予約をとってくれた

お父さんと、お母さんと一緒に行くらしい

 

死にたい、と僕が言ったので

行くことになったのだと思う

 

ボクは、とにかく

楽になりたい

 

発作は もう嫌だ

 

ゆうたは心の底で少しホッとしていた

 

発作から逃げたいのか、

勉強から逃げたいのか

もうよくわからなくなっていた

 

とにかく楽になりたい

 

それでも、頭の中は

勉強が、時間が・・ がグルグル廻っていた

 

(つづく)

 

 

ある街にとっても頑張り屋さんの男の子がいました

 

男の子は14歳

ゆうたと言います

 

とっても勉強が好きで

サッカーが何より好きで

 

そして

お父さんとお母さんが大好きで

3つ上のお姉ちゃんと仲良し

温かい家族の中で大切にされ

幸せに暮らしています

 

そして、ゆうたは

小さい頃からおばあちゃん子

 

おばあちゃんとは離れて暮らしている

でも、いつも心が繋がっている感じがする

ゆうたのお陰で家族もいつだって

おばあちゃんのことを忘れない

 

おばあちゃんは5人いる孫の中で

こっそり、ゆうたが一番好きです

小さい頃から本当に可愛がっていました

 

どんぐりを拾いに行ったり

お芋をふかして一緒に食べたり

ブランコにもよく行ったし

最近ではゆうたが中学で勉強したことを

教えてあげたり

おばあちゃんはとても幸せでした

 

そのおばあちゃんが病気で倒れました

ゆうたは心配で心配で・・

毎日学校帰りにお見舞いに行き

たくさん話をし、おばあちゃんを元気付けました

 

けれど、おばあちゃんは・・

だんだん小さくなって、弱くなって

願いも叶わず逝ってしまいました

 

おばあちゃんとサヨナラした悲しみで

心は張り裂けそうだったけど

優しいゆうたは・・

がんばろうと思いました

 

おばあちゃんが喜んでくれる

そんな大人になりたい

 

もともと勉強が好きだったこともあり

ボクはもっとがんばって

お医者さんになろう

そう決めました

 

お年よりも、子どもも、

病気から救いたい

人の命を救う人になりたい

 

中学生のゆうたは

もうすぐ行く高校を決める時期です

迷うことなく、一番勉強をがんばれる高校の

一番たくさん勉強の出来る特別なクラスを

目指すことにしました

 

ボクはお医者さんになるって決めたから

 

お母さんもお父さんも応援しました

お姉ちゃんも全力で応援してくれました

 

そして、15歳になった春、

ゆうたは高校生になりました

目指したとおりのその特別なクラスの

生徒になることが出来ました

 

とても誇らしくて嬉しくて

未来がとっても明るく見えました

意欲に燃えていました

 

ゆうたは決めました

ボクは勉強する

もうこれ以上できないってくらい

必死でで勉強する

 

そのために高校では部活をしない

好きなサッカーも我慢してがんばる

夢のために

 

やる気で目がキラキラしていました

 

お父さんもお母さんも

やる気でいっぱいのゆうたを見て

嬉しく思い、応援したいと思いました

 

こうして、ゆうたの夢に向かっての

勉強生活が始まったのでした

 

毎日、学校が終わったら図書館で勉強

18時までみっちり

そして、真っ直ぐ家に帰ります

 

お母さんが「おかえりゆうた」

と毎日迎えてくれます

 

夕ご飯までまた勉強です

ご飯を食べたら、お姉ちゃんと少し話して

また部屋に戻って勉強

 

とても順調にがんばっています

家族は出来る限りの協力をして

ゆうたを応援し続けました

幸せでした

 

ところが・・・

ある日の朝、

 

ゆうたは起き上がることが出来ない

学校に行く時間になっても体が動かない

 

行きたいのに、行きたいのに・・

ボクは行きたいのに・・

 

息が苦しくなりました

何がなんだかわからない

 

・・・・・

 

 

(つづく)

 

 

 

こんばんは

赤坂葉子です

 

また少し寒さが戻ってきちゃった

石油ストーブを抱えるようにして

これを書いている・・ グツグツ

 

ストーブの上には

お芋と鶏の煮物・・ グツグツ

 

今年の冬はあまり家に居なかった

心残りのオンザストーブやってるの

 

こんな田舎っぽい、

おふくろっぽい、

地味な料理が好き

ホッとする

 

さて今夜は

 

あなたの 天才性 の話 キラキラ 

 

質問します!

 

あなたの

好きなことは何ですか?

得意なことは?

夢中になっちゃうことは?

 

このあたりのことが迷子の人

って案外多い

 

何をしたらいいかわからないんです

自分が何をしたいのかわからないし

私は何も出来ないんです・・

 

この迷子は

結構辛いのではないかと思う

 

私は今でこそやりたいことだらけだけど

あったよ、迷子の時

 

若い時、本当に自分自身がわからず

迷子のまま45歳くらいまで彷徨って

 

「とりえ」がわからないから

当然自信なんかない

 

自分に価値がないみたいに思えて

それは色んなことに影響するんだ

友人関係、仕事、家族、恋愛

 

その当時の頼りない感覚

まるで別人みたいに感じる

 

本当は

やりたいことがない人間なんて

いないのだと思う

 

今になってそう思う

 

子どもの頃、

幼稚園や公園なんかで遊ぶでしょ

子どもって必ず自分の好きなことをしている

 

砂遊びに夢中な子

走り回ってる子

ブランコから降りてこない子

 

車を動かすまね、エア車ごっこ?

してる男の子

 

「僕は何もすることがない」

なんて言ってる子はいない

そんな醒めた子・・・ 笑

 

大人になるまでに色んな勉強をする

色んなことを聞かされるでしょ

もうそれはうるさいほどに

たくさんの情報を浴びる

 

あんなことがいい、

こんなことは立派だ

勉強が出来なきゃ幸せになれない

結婚もしなきゃ

経済力、生活力、ソツなくこなす力

 

とてつもない量の情報に埋もれ

自分を見失ってしまう

 

もうワケわかんくなっちゃう

自分がやりたいことも

自分に出来ることも

 

 

あなたは 幼い頃、

何をするのが好きだった?

時間を忘れて夢中になっちゃうことって?

 

どんなお手伝いが好きで

何で褒められていた?

 

そんなところにヒントがある

 

天才的な芸術家とか

すごい成果を上げるスポーツ選手

 

彼らは幼い頃から好きなことを

やってやってやりまくって

没頭して、突き詰めて、努力して

やらずにはいられない人生を歩いて

その天才性を花開かせた

 

夢中 の中から 

人の 天才性 は引き出される

 

子どもの「夢中」を奪っちゃいけない

 

もし、「夢中」にフタをして過ごしてきたのなら

思い出してみるといいと思う

 

あなたは幼い頃、

何をするのが好きだった?

時間を忘れて夢中になっちゃうことって?

 

どんなお手伝いが好きで

何で褒められていた?

 

目をとじて、考えてみて

ワクワクしてこない?

 

実際に、

大学の就職活動支援の授業をする時

そんなことを投げかけてみる

適職を導き出せたり、やりたい仕事がわかり

会社選びがスムーズになったりするのだよ

 

学生たちの眠っていた部分が起き出す

自分がわかり始めるとイキイキする

 

あなたの 天才性

もう見つけてる?